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内容紹介
「すべての精神現象を刺激-反応の枠組みでとる」行動療法は,抽象的な理論だけではなく,具体的な目標を設定し,個別に仮説を立てながら,クライエントが困難を乗り越えるための学習方法を提案していく現実的な方法の体系といえる。 本書は行動療法の大家・山上敏子が,「方法としての行動療法」の理念と実践方法について,臨床経験から導かれた事例を援用しつつ行動療法の基礎から応用までを臨床の楽しさとともに語った,若手臨床家のための実践本位・東大講義。 本書は,3つの事例,刺激‐反応の枠で行動を具体的にとる方法,理論も技法も自在に使う方法,問題に沿って治療を進める方法,コミュニティでの行動療法活用術,参加者との質... 続きを読む |
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