Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1)
 
 

山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1) [コミック]

萩尾 望都
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 530 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とここではない★どこか 春の小川 (Flowersコミックス) ¥ 530 をあわせて買う

山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1) + ここではない★どこか 春の小川 (Flowersコミックス)
合計価格: ¥ 1,060

在庫状況の表示

  • 対象商品: 山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ここではない★どこか 春の小川 (Flowersコミックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • コミック: 191ページ
  • 出版社: 小学館 (2007/6/26)
  • ISBN-10: 409167027X
  • ISBN-13: 978-4091670274
  • 発売日: 2007/6/26
  • 商品の寸法: 17.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
72 人中、65人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mimi☆
形式:コミック
作者最長の連載「残酷な神が支配する」のあと、少し短編を書いて休むのか。。と思いきや、まったく方向の違うSFファンタジー「バルバラ異界」で懐の深さを見せ付けた萩尾氏。

その後しばらくは、それらの「大世界」からもれてきたのであろうさまざまな短編を「Flowers」で不定期連載しており、それを「シリーズ ここではないどこか」といsて単行本化したのが本作です。

リアルライフ系の「作家・生方シリーズ」(とはいえそこは作者、SFやらファンタジーやらが。。)
ヨーロッパ中世の美しいドレスを堪能する「メッセージ」シリーズ
これだけ毛色の違う作品が楽しめる短編集はないですね!

私の一押しは!ラストの作品「柳の木」
最後の3ページしかせりふがなく、コマはページに2つのみ。
柳の下にたたずむ女性から見たとある少年の生活が美しい絵画風景として描かれます。
初めて読んだ時は、ラストページで泣きました。
その後読むと、最初から泣いてしまいます。

親の無償の愛とは何か、すべての親に、そして親の愛が見えないと思っているすべての子供たちに読んでもらいたい、漫画史に残る名品です。
このレビューは参考になりましたか?
45 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By メメ
形式:コミック
肥満の編集者、五十嵐さんを狂言廻しにした、連作短編が中心
ですが、圧巻はラストの「柳の木」。

ほぼ無言劇で、しかも半数以上のコマが視点固定、
主人公は、遠景に小さく小さく描かれている。
セリフがあるのはたった4コマなのにラストで鮮烈な感動体験が来ます。

あまりのすごさに再読すると、いろいろ各コマに、絵で情報が詰まっ
ていたことに気づきます。
とくに、一コマだけ視点を反対向きに、街の風景とシルエット横顔の
ところは「中落ち」が隠れていて、発見すると、初読のラストよりグッ
ときます。さらにそのあと、再度ラストにくると、もっと泣けるという
変則三段落ち。(中落ちのヒントは「視線」です)

短編マンガの楽しさがぎっしりの一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
33 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ayaka37
形式:コミック
割と初期に近い頃から萩尾望都を読み続けている自称「ファン」としては、萩尾望都の醍醐味は長編ばかりでなく短編にもある、と思っています。
そういうわたしにとって、今度の短編集はとてもうれしいギフトでした。
陳腐な言い方かもしれないけれど「宝石箱をあけたよう」……でも一つ一つの「宝石」の輝きは、ちょっとミステリアスだったり異世界っぽかったり、ああ、これぞ萩尾望都!というものばかり。

最後に収録されている『柳の木』は、本当に泣けます。
こんなにシンプルな、定点観測のような淡々とした描き方で、これほど泣けるとは、今まで生きてきて思いもしませんでした。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
漫画でなければ描けない物語
生まれてこなかったらよかったのにと叫ぶ少女の心を開かせた異形の者、しかしある日を元少女はそれを排除する。家族なのに…いや家族だからこそわかりあえないものがある。<... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: birdsong
読んでください
ラストのお話、「柳の木」をたまたま待ち合わせの喫茶店で読んでいて、涙がぽろぽろでてきて困りました。待ち人が来て、「何泣いてんの?」と驚かれたくらい。この一編だけで... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: なずな
悔やまれる!!!
本誌のレビューで「柳の木」が凄く評判がいい。
どんな話かGoogleで検索して調べてみた。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: ダークグリーン
大人のファンタジーとブラックと。
じんわりとしみる穏やかな作品が多い中で、私が好きなのは「くろいひつじ」でした。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/24 投稿者: へろっぴ
作者の普通の作品集。
本書は萩尾作品集の中では中ぐらいの出来だが、その中では『ビブラート』と『柳の木』が良作で、とくに『ビブラート』は面白かった。感心するのは、どうして中高生を主人公に... 続きを読む
投稿日: 2008/12/22 投稿者: トーマの休日
よく知らずに、はじめて購入しましたが・・・
よく知らずに、はじめて購入しましたが・・・
私には理解できない不思議ワールドでした。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/30 投稿者: れい
最終話!
なんと贅沢な本だろうか・・・。
中盤まで(う〜んいまいち)と読み進めていた自分が(すみません、登山の趣味がないので)... 続きを読む
投稿日: 2008/1/31 投稿者: アニ横
表題作ふくむ生方さんシリーズ最高です
小中高とおいかけて以来、実に30年!
久しぶりに読んだ萩尾望都作品。
こういう風に歳をとってらっしゃるとは。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/12 投稿者: ビール!
最終話は絶品です。
中味がわからず、久しぶりに出た単行本だったので、すぐ購入しました。
読んでいくうちに、短編集だったのに気づき、ちょっとがっかりはしましたが、... 続きを読む
投稿日: 2007/7/13 投稿者: miffy
おしまいの「柳の木」が、珠玉の逸品でした
... 続きを読む
投稿日: 2007/7/2 投稿者: 東の風
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換