Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 440

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
山の遭難―あなたの山登りは大丈夫か (平凡社新書)
 
 

山の遭難―あなたの山登りは大丈夫か (平凡社新書) [新書]

羽根田 治
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とトムラウシ山遭難はなぜ起きたのか ¥ 1,680 をあわせて買う

山の遭難―あなたの山登りは大丈夫か (平凡社新書) + トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか
合計価格: ¥ 2,478

在庫状況の表示

  • 対象商品: 山の遭難―あなたの山登りは大丈夫か (平凡社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

ひんぱんに報じられる山の遭難事故。厳冬期の北アルプスだろうと、ハイキングで行く山だろうと、遭難事故は、いつ、誰に起きても不思議ではない。「自分だけは大丈夫」「私は危険な山には行かない」――そんなふうに考えているとしたら、あなたも“遭難者予備軍”だ。“明日はわが身”にならないために、今こそ、「山でのリスクマネジメント」を考える。

内容(「BOOK」データベースより)

ひんぱんに報じられる山の遭難事故。厳冬期の北アルプスだろうと、ハイキングで行く山だろうと、遭難事故は、いつ、誰に起きても不思議ではない。「自分だけは大丈夫」「私は危険な山には行かない」―そんなふうに考えているとしたら、あなたも“遭難者予備軍”だ。“明日はわが身”にならないために、今こそ、「山でのリスクマネジメント」を考える。

登録情報

  • 新書: 255ページ
  • 出版社: 平凡社 (2010/1/15)
  • ISBN-10: 4582855067
  • ISBN-13: 978-4582855067
  • 発売日: 2010/1/15
  • 商品の寸法: 17.6 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 192,218位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 革命人士 トップ500レビュアー
形式:新書
小学生時代に徹夜の富士登山をした際、親とはぐれ道を外れ…真っ暗闇で遭難しかかった辛い経験があるので山には極力登らない。レジャーが突然、死と隣り合わせになる所に山の恐怖がある。体験しないとわからない気持ちはあるが、本書はそうした生死の分かれ道で、死へ転落した事例、生還した事例を、時に本人や山小屋の主人への取材を交え、多数紹介している。濃霧で山小屋のトイレから母屋に戻れず遭難しかけたという笑えるような本当の話から、道に本格的に迷って沢を下って転落し、けがで動けず発見されず死亡、傍らにけがから死に至るまでの数日を綴ったメモ…という悲しい遭難もある。道に迷った人は、一刻も早く山を下りたいという気持ちから、危険なのに沢伝いに降りてしまい、崖に至り進退窮まってしまう。生死の境で人は冷静さを失う、ということを本書は強く訴えかける。多くの遭難事例から、絶望的な遭難からの生還には、決して生きる意志を棄てないことに加え、運も少なからず作用するのではないか、と著者は見る。骨折した足を引きずり下山したという人の意志の強靱さには驚いた。

本書では最近増えてきた、安易な救助要請についても多く事例を紹介する。「疲れたから、体調が悪いから」ヘリを呼べなどという身勝手要請を読んでいると、これまた腹が立つ。ヘリの一回出動には100万円かかる。民間救助は有料だが、警察は無料だ。それを見越して、民間救助は出さないでという厚顔無恥な要請もあるという。自分の身より金が惜しいのか、こういう山をなめた輩はどうぞ遭難死してもらいたいと思う。

硫化水素、雪崩、山は生死と紙一重の世界だ。そんな極限だからこそ楽しめる、という人もいるのだろう。登山をレジャーと思っている人も本書を読み冷水を浴びせられるのではないだろうか。そして、本書に多く出てくる、精神、肉体の極限に立たされた人の並外れた感情、行動に強く心を動かされた。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
山好きもこれから登山を始める方も,
ゼヒ読んでいただきたい一冊.
山のリスクは低減できない部分がある,ということを
その恐怖を含んでまで山に登るということを,
ゼヒ学んで欲しいと思います.
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By MacMan
形式:新書
山行きは結構、車の運転に似ている面があると常日頃より感じる。普段なんの問題もなく行き来しているのがあるとき、突然の事故の場、そしてその後に発生するショック。どこまで自分で予め問題の発生する素地を見極めそして回避行動をとれただろうか、自分はできることを十分にこなしてきていただろうかといったような思いは、山での遭難の瞬間と共通した感覚なのではないだろうかと考えたりする。そしてまた小さい頃にデパートで迷子になった時に、それが自分に判った瞬間に味わったあの震撼にも通ずるところもあるのではないかとも感じる。

全ての時や場において、万全を期した安心安全な存在を維持することはできないだろう。もしそうしたいのであるなら、一日中部屋の中でテレビを観ているのがそれに最も近い存在の一つの形態になるのかもしれない。しかし人は外に出て、他者や社会と接し、自らの営みを遂行して行かねばならない。外の世界には山などの自然環境も含まれている訳だが、人界との間に境界線が引かれていないからと言って、そこを自分が普段過ごしている場と同一に考えるべきではない。山に限らず、自然は容赦なくそして無機質に接してくる。人が山に行く理由の一つがそうした自然界の"素"にもあるのかもしれないが、自分と山の間には防御の役割を果たしてくれるフロントガラスがないことを周知していなければならない。こうしたようなことから、私自身は山行きの際には相手を選ぶ。いっしょに行きたいと言われても、相手に不足があると考えた場合には同伴を断ることにしている。自然に対して畏敬の念を、そして脅威を感じていることが身を守るのに大事なことだと考えているから。

本書はノウハウ本ではなく、山行きの心得を説いているのではないかと思った。要点をしっかり網羅し、納得できて、説得力のある内容であった。本当に山の好きな人が読む本だろう。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換