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山の宗教―修験道とは何か (別冊太陽―日本のこころ)
 
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山の宗教―修験道とは何か (別冊太陽―日本のこころ) [ムック]

久保田 展弘
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

険しい山林を道場として修行を重ねる「修験道」。その教祖とされる「役行者」1300年忌となる本年、日本人が古来信仰してきた山の神々を訪ね、日本宗教のルーツをたどる。

内容(「MARC」データベースより)

険しい山林を道場として修行を重ねる「修験道」、その教祖とされる「役行者」。日本人が古来信仰してきた山の神々を訪ね、日本宗教のルーツをたどる。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • ムック: 149ページ
  • 出版社: 平凡社 (2000/10)
  • ISBN-10: 4582921116
  • ISBN-13: 978-4582921113
  • 発売日: 2000/10
  • 商品の寸法: 29 x 22 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 439,606位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mikeneko86 VINE™ メンバー
~ムックですのでカラー写真が多いのですが、テキスト量も豊富で、
全国各地に息づく修験がさまざまな切り口で浮き彫りにされています。
以下、目次から
・神々の気配するところ
・修験道の誕生と日本宗教
・大峯山-木と水の曼荼羅
・羽黒修験の峯入り-生命の円環運動
・役行者とは何者か-絵巻を読み解く
・役行者の図像
・修験者の食生活
・密教~~修法が意味するもの
・比叡山の千日回峰行
・熊野三山-海と山の修験道
・修験と芸能
・行者銘々伝
・ものがたり 修験道史~
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文章が下手なのだろうか?
私の理解力が乏しいのか?
・・・状況がまるで頭に入ってこない。
写真はいいんですけどね。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
修験道の概要を説明する文献としては上々である、とまずは書いた上で(かなりよいと思う)。

山岳信仰の特徴の一つに、能書きはいいから身体で観じとれ、というメッセージがあるはず。
奥駆けや千日回峰の行を通じて得られるものは、だってそうじゃん、というしかないものなの
だろうと想像する(もちろん、想像してみることしかできない)。

その可能性に対する認識の有無が、この世界に対する理解の深浅を分けるのではないかと考え
る。その意味で、奥駆けや千日回峰を話題にし、取材しながら、肉薄の度が浅いのは残念。

(ただし、以上はわたしの想像を前提にした上でという但し書きがつく)
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