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山の向こうの美術館
 
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山の向こうの美術館 [大型本]

星野 富弘
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

花によせて命の愛しさを描く星野富弘の本。少年時代の詩・作文・絵、未発表のエッセイを収録。

内容(「MARC」データベースより)

花によせて命のいとしさを描く星野富弘。少年時代の作文や絵、入院中の手紙など、詩画の原点ともいえる未発表の作品を収録。新・富弘美術館の開館記念出版。

登録情報

  • 大型本
  • 出版社: 偕成社 (2005/4/16)
  • ISBN-10: 4039638409
  • ISBN-13: 978-4039638403
  • 発売日: 2005/4/16
  • 商品の寸法: 26 x 21.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 竹内正浩 VINE™ メンバー
形式:大型本
最初に著者の絵と文に出会った時、とても魅かれるものがあった。絵ももちろんだが、文章がとめどもなく魅力的だった。その後、著者の本を読んで、そこで初めて重いハンディを背負った方だということを知った。自分の不勉強さに恥じ入るばかりだが、プロフィールを知らぬまま、まっさらの状態で珠玉の文章と絵に出会えたことは幸運であったと思う。新しい富弘美術館の開館に合わせて、待ち焦がれていた新作が発行された。正確にいえば新作というより、幼い頃の作文や絵、入院中の私信なども収録した拾遺集といったものなのかもしれない。しかしそれが、かえって星野さんと向き合えたようで、ストレートな筆致に胸が熱くなった。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:大型本
 「いい本」の一語。幼年・少年時代の作品がこれだけ残っていることと、愛されて育ってきたことに、まず感動。苦しみの闘病の中で生まれた作品のルーツを見た感。ただしこの本は、「愛、深き淵より。」から始まる氏のすべての著書を読んだ後に読むことをお勧めしたい。本書は「新富弘美術館開館記念出版」なので、山の向こうの村立「富弘美術館」に行きたくなる。温かく、強く、美しい絵の数々に、すぐにでも会いたくなる。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
 母が見て、私にも勧めてくれました★
詩も、絵もすごくきれいで、とても良かったです★★
 ぜひ読んでみてください!!!!!
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