内容紹介
安房直子さんの不思議な世界が広がる絵本
ずっと東の山のてっぺんの、一本のタラの木の下に、タンタラばあさんは住んでいます。魔法使いのタンタラばあさんは、山の人気者です。chr(10) 冬の終わり、タンタラばあさんの「起きなさい」という声に春が目を覚まします。ある日、タンタラばあさんは、よもぎの葉っぱでスカートを作りました。そのスカートをはいて、ふわふわと空を飛びます。すると、そのスカートのおいしい匂いにさそわれて、スカートをツンツン突っつくカラスがいました。そして、カラスのおうちにお茶をしに行きました……。chr(10) タンタラばあさんの小さな魔法は、山のみんなをあたたかい気持ちにします。没後13年を経ても、色あせない安房直子さんのふしぎな世界が広がります。
ずっと東の山のてっぺんの、一本のタラの木の下に、タンタラばあさんは住んでいます。魔法使いのタンタラばあさんは、山の人気者です。chr(10) 冬の終わり、タンタラばあさんの「起きなさい」という声に春が目を覚まします。ある日、タンタラばあさんは、よもぎの葉っぱでスカートを作りました。そのスカートをはいて、ふわふわと空を飛びます。すると、そのスカートのおいしい匂いにさそわれて、スカートをツンツン突っつくカラスがいました。そして、カラスのおうちにお茶をしに行きました……。chr(10) タンタラばあさんの小さな魔法は、山のみんなをあたたかい気持ちにします。没後13年を経ても、色あせない安房直子さんのふしぎな世界が広がります。
内容(「BOOK」データベースより)
ずっと東の、まあるい山のてっぺんの、一本のタラの木の下に、タンタラばあさんは住んでいます。「おもしろい人だよー。だって魔法つかうんだもの」って、動物たちは、みーんな知っています。タンタラばあさんの小さな魔法は、山のみんなをあたたかい気持ちにするんです。
内容(「MARC」データベースより)
ずっと東の、まあるい山のてっぺんの、1本のタラの木の下に、タンタラばあさんは住んでいます。タンタラばあさんの小さな魔法は、山の動物たちみんなを、あたたかい気持ちにするんです…。心のとびらをたたく絵本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
安房 直子
1943年、東京に生まれる。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、心に残る数々の美しい物語を発表。1993年永眠。『さんしょっ子』で、第3回日本児童文学者協会新人賞、『北風のわすれたハンカチ』で第19回産経児童出版文化賞推薦、『風と木の歌』で第22回小学館文学賞、『遠い野バラの村』で第20回野間児童文芸賞、『山の童話 風のローラースケート』で第3回新美南吉児童文学賞、『花豆の煮えるまで―小夜の物語』でひろすけ童話賞、赤い鳥文学賞特別賞ほか、多数受賞する
出久根 育
1969年、東京に生まれる。武蔵野美術大学卒業。銅版画・油彩画などの個展をひらく一方、絵本・挿し絵・装画などを手がける。プラハ在住。『あめふらし』(グリム作、パロル舎)で2003年第19回ブラティスラヴァ世界絵本原画展グランプリを受賞。『マーシャと白い鳥』(M.ブラートフ再話、偕成社)で第11回日本絵本大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1943年、東京に生まれる。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、心に残る数々の美しい物語を発表。1993年永眠。『さんしょっ子』で、第3回日本児童文学者協会新人賞、『北風のわすれたハンカチ』で第19回産経児童出版文化賞推薦、『風と木の歌』で第22回小学館文学賞、『遠い野バラの村』で第20回野間児童文芸賞、『山の童話 風のローラースケート』で第3回新美南吉児童文学賞、『花豆の煮えるまで―小夜の物語』でひろすけ童話賞、赤い鳥文学賞特別賞ほか、多数受賞する
出久根 育
1969年、東京に生まれる。武蔵野美術大学卒業。銅版画・油彩画などの個展をひらく一方、絵本・挿し絵・装画などを手がける。プラハ在住。『あめふらし』(グリム作、パロル舎)で2003年第19回ブラティスラヴァ世界絵本原画展グランプリを受賞。『マーシャと白い鳥』(M.ブラートフ再話、偕成社)で第11回日本絵本大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)