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山に登る前に読む本 (ブルーバックス) [新書]

能勢 博
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

たとえば、ある山に登ろう、と決心したとき、体力はどれくらい必要で、水と食料はどれくらい持って行けばいいのか。体力とは自動車のエンジンのようなもので、自分のエンジンが大型なのか小型なのかを理解しておくことも大切だ。さらに、山の気温はどれくらいで、衣服はどれほど持って行けばいいのか。食料、水はどうか。これらを余分に持って行きたくなるが、荷物が重くなると登山どころではなくなってしまう。
本書は、このような問いに答えるべく、登山というスポーツを環境・運動生理学の立場から科学的に解説したものである。実験データに基づいた、無理のない登山術を紹介する。
いうまでもなく、登山でもっとも重要なことは安全である。最近は中高年者の登山事故が増えているが、その原因には「自分の体力を自覚していない」「登山というスポーツのキツさを知らない」「自分の体力にあった登山計画を立てられない」といったことがあげられる。これらの対策をすれば、事故はもっと減り、より安全で挑戦的な登山が可能になるだろう。
山に登る前に知っておきたい、身体と運動のメカニズムをわかりやすく解説する。

内容(「BOOK」データベースより)

体力に応じた適切な登山ペースとは?水分・栄養補給の必要量はどのくらい?効果的なトレーニング方法は?など、山に登る前に知っておきたい身体と運動のメカニズムをわかりやすく解説。安全にワンランク上の山に挑戦したい人に向けた、運動生理学からみた登山術。

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/8/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062578778
  • ISBN-13: 978-4062578776
  • 発売日: 2014/8/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 takoyaki_7
形式:新書
運動生理学の立場から登山という行為を分析して見せてくれる本。もちろん、問題への対処法も提案されている。
冒頭、Aさん(65才、体重70kg)が燕岳に登る過程での酸素消費量や心拍数などのグラフが記され、大雑把な仮定を置きながらも、消費エネルギーなど具体的な数値を示してくれる。興味津々。良い書き出しだ。
大昔に「運動中に水を飲んではいけない」は間違いと書かれた本の類にウンザリしたものだが、スポーツ医科学の先生を著者とした本書は読んでおくに値すると思う。安価で薄めの新書版であるところも良い。(ブルーバックス編集部の企画が良かったと受け取っている。)

本書のタイトル「山に登る前に読む本」は、登山者が自身の体力について考えておくべきという意味で正解だ。

【2014/10/09 追記】
本書には直接に関係ないが、ブルーバックスのサイト(http://bluebacks.kodansha.co.jp/)では、御嶽山噴火による犠牲者に哀悼の意を捧げ、日本火山学会の賛同を得て2001年刊行の「Q&A火山噴火」を期間限定(11月末まで)で無料公開している。こうした企画を出せるのは良いことだと思う。誉めすぎか。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 真剣に山登りをしたい人の必読書 2014/9/20
投稿者 JUST
形式:新書|Amazonで購入
著者は運動生理学が専門の信州大学教授。若いころには中国の未踏峰に初登攀した登山愛好家でもある。本書は登山における持久力、大量とは何か、それを向上させるためにどうしたら良いかを実証研究成果を用いて科学的に説明した本。私自身、グリコーゲンの役割とか低体温症や高山病のメカニズムとか、漠然と理解していたつもりの諸概念を初めてはっきり理解できた。本書のいいところは「終章 なぜ山に登るのか」で明らかにように、著者が山登りという行為を強く是認・支持しており、それをベースに安全で快適な登山のためのアドバイスをしていることである。書名には「山に登る前に」とあるが、むしろ既に山登りをしており、今後も真剣な登山を続けようとしている人にとっての必読書と言えるだろう。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「登山入門」ではありません 2014/10/13
投稿者 shiroutoninngenn
形式:新書
巷に溢れているイラスト満載の類の本ではありません。
さすがというかやはり、ブルー バックス。科学面よりのアプローチで書かれております。
登山に対する科学本は少なからずありますが、ほぼ運動生理学 一辺倒です。しかしこの本は違います。
前書きで、登山の魅力は、未知のことに「挑戦」し、あらかじめ起こるであろう困難を想定して、その準備をしてから出かけ、それがうまくいったときの喜びを味わうことだ。ー とあります。これは、人生一般全てに当てはまる事で、思わず「やられた」との感想です。この一言で、題名から連想する入門書でも理屈だけの生理学本でも無い事がわかりました。
登山は要するに、傾斜面を(長時間)歩く事、です。その単純とも思える行為には、人体に関して複雑な影響を及ぼしている事に気付かねばならないのです。その観点から啓蒙書の側面も感じさせます。本書を完全に理解するにはやはり医学の知識もある程度必要です。急病や遭難は、やはり「甘く見る」事による準備不足が主な原因です。完全に理解出来なくとも、いちど目を通せば啓蒙の役目は十分果たせるとの印象です。人間は過酷な自然環境に対しては、案外弱い事にも気付かせてくれます。
終章の「なぜ山に登るのか」では生理学というより心理学的な要素が感じられ、本書の奥行の広さを認識させられます。
私は現在52歳。ま
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