Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
山に生きる人びと (河出文庫)
 
 

山に生きる人びと (河出文庫) [文庫]

宮本 常一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と忘れられた日本人 (岩波文庫) ¥ 735 をあわせて買う

山に生きる人びと (河出文庫) + 忘れられた日本人 (岩波文庫)
合計価格: ¥ 1,533

在庫状況の表示

  • 対象商品: 山に生きる人びと (河出文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 忘れられた日本人 (岩波文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

サンカやマタギや木地師など、かつて山に暮らした漂泊民の実態を探訪・調査した、宮本常一の代表作初文庫化。もう一つの「忘れられた日本人」とも。没後30年記念。

内容(「BOOK」データベースより)

山には「塩の道」もあれば「カッタイ道」もあり、サンカ、木地屋、マタギ、杣人、焼畑農業者、鉱山師、炭焼き、修験者、落人の末裔…さまざまな漂泊民が生活していた。ていねいなフィールドワークと真摯な研究で、失われゆくもうひとつの(非)常民の姿を記録する。宮本民俗学の代表作の初めての文庫化。

登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2011/11/5)
  • ISBN-10: 4309411150
  • ISBN-13: 978-4309411156
  • 発売日: 2011/11/5
  • 商品の寸法: 15.7 x 10.7 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 12,338位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kuma
Amazonが確認した購入
本書を読んで感じたことは、人々が生活をする上で
山にある資源(木、竹、漆、砂鉄、野生動植物など)が
かつては欠かすことのできないものであり
そうした資源を製品化・商品化するさまざまな業態の
「山に生きる人びと」が存在し、いかに多種多様に
その資源を活用してきたか、ということへの驚きである。

現在私たちが「山で働く人びと」を数え上げてみた場合
思いつく業態はそう多くはないのではないだろうか?
それがなぜかと考えれば、ライフスタイルや社会構造の変化と
工業製品の多くなったことが挙げられると思う。

丁寧に手作りされた竹製のざるとプラスチック製のざる
漆塗りされた漆器と合成樹脂系塗料で漆器風に作られた器
その良さと違いは歴然としていても
生活をする上でどうしても安い物に手が伸びてしまうのは
致し方ないことだし、その結果として
山で生きられなくなった人びとが里や街で
生きるようになっていったのはしょうがないことだと思う。

がしかし本書を読んで、山を活用して生きてきた人びとの姿に
憧憬にも似た気持ちを感じるのはなぜだろう?
山で生きるには大変なことが多かっただろうけれど
だからこそ力強い生命力、生活力を感じる。
おそらくそうした人間としての強さに惹かれるのだと思う。

宮本常一氏の著書はどれも読みやすく、示唆に富んだ内容だが
本書はその中でもとくに好きな一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
宮本常一は日本列島に平地民とは違った形で山岳民が存在してきたのではないか、
という構想をいだいていた。

山岳民として捉えられるのは、狩人、木地師、サンカ、杣人、樵、木挽、鉄山師などである。

「古い縄文期の民族の文化が焼畑あるいは定畑などを中心にした農耕社会にうけつがれ、
 一方水田稲作を中心にした農耕文化が天皇制国家を形成して来る。そしてこの二つの
 ものはずっと後々まで併行して存在しかつ対立の形をとったのではなかろうか」

上記の文章でいう「この二つのもの」とはまさしく、山岳民と平地民なのである。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換