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山なんて嫌いだった
 
 

山なんて嫌いだった [単行本]

市毛 良枝
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

芸能界一の山好きで知られ、日本トレッキング協会の理事を務める市毛良枝さんが、山と出会い、こころひかれてゆく過程を素直に綴った、初の書き下ろしエッセイ。

大の運動嫌いだった彼女が、山に登ることによって大きく変わってゆく様子が、飾りのない文章で描かれています。

初登山の燕岳から、南アルプス塩見岳、八甲田山、安達太良山、八ヶ岳、双六岳、槍ヶ岳、九重山、天城山、キリマンジャロなど、10年間の山旅はもちろんのこと、『山と溪谷』取材の裏話、登山家たちとの交友、エコロジー問題、そして自身の内面変化なども描ききった話題作。ついに文庫化! --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

10年前に山に登っていなかったら、女優を辞めていたかもしれない。いっけん何の関係もないような山と女優業だが、幸か不幸か密接に結びついてしまった。少なくとも山に登らずに今、この歳を迎えていたら、本当につまらない人生だったろうとゾッとする。それほどに自分の生活や考え方に多大な影響を与えられた。自己をみつめ、心の変化も描いた初の書き下ろしエッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

10年前に山に登っていなかったら、女優を辞めていたかもしれない-。運動嫌いだった市毛良枝が、山登りで見つけた自然の素晴らしさ、本当の自分を語る初エッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

市毛 良枝
俳優。1950年、静岡県伊豆市生まれ。1971年にドラマ「冬の華」でデビュー以来、映画、テレビドラマなどで活躍。近年では趣味の登山を生かして執筆活動や講演会など、活動の場を広げている。環境問題にも強い関心を持ち、環境カウンセラー(環境省)の登録もしている。特定非営利活動法人日本トレッキング協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
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