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山で暮らす愉しみと基本の技術
 
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山で暮らす愉しみと基本の技術 [大型本]

大内 正伸
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,730 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 3,930

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

昔のワザを新しい感性で訊ね、深めた山暮らしの基本技術を、詳細なイラストと写真で紹介。本格移住・半移住を考える人はもちろん、町暮らしでも自然をみつめたい、そんなすべての人に。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大内 正伸
1959年生まれ。イラストレーター、著作家。日本大学工学部土木科卒。設計会社勤務を経て、1986年『山と溪谷』誌でデビュー。自然系のイラストの他、手書き文字を用いたエッセイ、絵地図を得意とする。1996年、森林ボランティアを機にスギ・ヒノキ林再生のテーマを追求し、間伐の技術書を書く。2004年、群馬で山暮らしを始める。2009年、旧アトリエ(山暮らし)との二重生活を送っている。作詞・作曲を手がけるギター弾きの顔もあり、川本百合子(歌)とのユニット「SHIZUKU」の紙芝居・音楽ライブは各地で賞賛を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 大型本: 143ページ
  • 出版社: 農山漁村文化協会 (2009/06)
  • ISBN-10: 4540082213
  • ISBN-13: 978-4540082214
  • 発売日: 2009/06
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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93 人中、91人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TAROSA
形式:大型本
何十年も山里でコメ作りで暮らしてきた田舎者です。しかし、暮らしを支える基礎的な技術が十分に伝えられていないことで、自身の暮らしを含めてもどかしい思いをしてきました。
この本では、第一に水がどこからきてどこへ行くかという、隣に暮らす人への配慮から始まり、自己完結しながら他者と分かちがたく結びついて続けられる山里の暮らしを、すみかの基礎となる石積みの技法や、住まいの維持、燃料の確保、火を暮らしの中で保つ技術など、腰のすわった情報がていねいに又、わかりやすいイラストとともに述べられています。
年寄りから聞き洩らした得難い技術を、このような形で聞きなおすことができることは、とてもありがたいことと思います。
お盆休みで帰省した息子に読ませましたが、ちょっときれいごとに過ぎるかという感想でした。確かに実際の山暮らしは、もっと泥々で汗まみれですが、それを文字にしてもらっただけでもありがたいことです。
願わくば、山里で暮らすかもしれないと考える人々の、最良の参考書に数えられる書となってほしいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
41 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
本物の山や農村の知識・技術・精神を持った最後の年代は、
今、70歳代くらいになっているでしょう。
あと10年もすれば、日本からほぼ消滅してしまうであろう
それらのことを、丁寧に記載してあります。
新建材に囲まれ大量消費の生活に慣れた(慣らされた)生活から
循環型の社会に軌道修正しなければ、やがて必ず行き詰まります。
元宇宙飛行士の毛利さんが、環境の問題は科学技術で解決できると
言っていたTVCMがありましたが、非常に違和感を感じたのを思い出しました。
大量消費をやめ持続可能な循環型社会に転換しなければ、
科学技術ではとても追いつきません。ドンキホーテと同じ。

是非みんなにこの本を読んでそして出来れば実践してもらいたいと思います。
私も少しずつですが、実践していきます。

昔の時代に戻るのではなく、
著者も書いているように、これから先の、近未来の形であると思われます。
シャッター街になっている商店に囲炉裏を、というのは素晴らしいなあ・・・。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
コンクリートジャングル、お金を出せばなんとでもなる世の中、エコだ!再生資源だ!と叫んで商売する人たち。
そこらへん、どうなんだろうと、いろんなことを考えさせられました。
中身は、ついつい唸ってしまうノウハウがちりばめられており、とても読んでいて楽しい。男ならこの価値は感じてもらえるだろう。
田舎の爺ちゃんと山仕事や畑仕事をした時、なんでも何気なくこなしてしまうすごさを感じたこと、ないでしょうか?
その理由がわかったような気がします。この値打ちがわかるかな〜。
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一生のバイブル本
目から鱗の知恵と工夫が盛りだくさんです。
都会暮らしより進歩し、人間らしく、
清潔で魅力溢れる暮らしが出来る一生物のバイブルです。
投稿日: 5日前 投稿者: デリコ
忘れてしまった技術の伝承。
昔は誰もが身につけていた生活技術を取り戻そう。豊かな暮らしがどれほど貧しいか知らない人は決してこの本は読まないでしょう。内容はかなり実践的で山村生活を夢見ている人... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 船橋文壽
素敵な本です
 山の昔ながらの暮らし方を科学的な合理性に基づいてわかりやすく書いています。

イラストもかわいい感じで親しみやすいです。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 北宮沢浦沢農場
動物の小屋の参考に使ってます。
 山を親から贈与してもらったので、さっそく動物の小屋を作ってます。
この本には車をいれるための小屋(表紙の絵)の作り方が詳しくのっているので... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 世界1位
日本人の多くに読んでほしい生活の教科書
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投稿日: 9か月前 投稿者: はるぞう
石垣の積み方を始め山暮らしを支える有り難い技術教本
 本書第2章「石を積み敷地をつくる・・・石垣再生の手法と実際」は、有り難い実用的なマニュアルです。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 東亜連盟戦史研究所
絵本
これは絵本みたいに眺めてると最高に癒されます。
都会人こそ手に取ってみてはいかがでしょうか。
投稿日: 16か月前 投稿者: ゴエモン太
生きる術を忘れている自分のために
山で暮らす愉しみと基本の技術 大内正伸 農文協 2009

購入したのは2010年の5刷。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: dream4ever
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