ジャケ買いした後でレビューを拝見し不安に思いながら読みました。
私の感想としては、とてもおもしろかったです。
お人形すきな方にはたまらないのでは。
ライトノベルを普段読んでいる層向けなら食いつくこと間違いなし!の単語の数々。
女の子しか出てこない理由も明確。
修道女からバレリーナ、一人称が僕の女の子に比類なき女王様キャラまで幅広くカバー。
(と書くと下品ですが、それは私の書き方が悪いだけです)
この文章と設定で、最後まで読ませる作品だなんて希有ですね。
おもしろかったので、おすすめです!!
瑞智 士記先生ははじめて拝読したのですが、他の本も出てたら読みたいです。