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屍鬼  7 (ジャンプコミックス)
 
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屍鬼 7 (ジャンプコミックス) [コミック]

藤崎 竜 , 小野 不由美
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 460 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

屍鬼の脅威に晒された外場村。非日常と化した現実から目を背ける村人に対し、医師・尾崎は一人それに抗う術を模索する。そこへある男が手を差し延べ、孤独に苛まれていた尾崎は歓喜に震える。その男の名は――。

登録情報

  • コミック: 204ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/2/4)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4088700074
  • ISBN-13: 978-4088700076
  • 発売日: 2010/2/4
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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47 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
柔軟に対応 2010/2/4
By 笠原
形式:コミック
藤崎作品らしく、原作からの乖離が始まりました。封神演義の時もそうですが、藤崎先生は原作を無視したストーリーを展開します。夏野が起き上がったのも、始めは驚き戸惑いましたが、「これは小野不由美の屍鬼ではなく、藤崎竜の屍鬼なんだ」と割り切れば、それはそれで未知の展開が期待できます。 正直、原作に忠実すぎるなら漫画化する意味がないと思いますし、その点では夏野復活はエンターテイナー藤崎竜の力の見せ所です。 「原作と違う!!」とヒスを起こすより、原作とは一味違う外場村を楽しみながら、結末をドキドキと待ち侘びたほうが作品をより楽しめます。 いち漫画としては良作ですからね。
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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
面白怖い 2010/2/7
形式:コミック
原作から離れ、独自路線を走り始めました。
かと思えば、あぁこっちは原作通りなのかと哀しくなったり。
屍鬼による被害が話の中心人物に及び始め、怖さも増してきます。
尾崎の先生は屍鬼との戦う道を選び、静信の関係が変わり始める。
おかしさに気付き声を上げるもの、気付かぬフリをする者など様々です。

ところで夏野は屍鬼なのか人狼なのか、どっち?

原作があるからついつい比較してしまいますが、
あまり拘らずに割り切って読むことをオススメします。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
原作が非常に良くできた小説なので、少なくともつまらないことはないだろうと思って購入した。
原作を超えるほどの面白さではないが、漫画として十二分に面白かった。

【良い点】
・概ね原作に忠実なストーリー
 →予想していたよりも、はるかに原作に忠実だった(夏野の件以外)

・背景の絵
 →村の陰鬱な雰囲気をよく表している。
  これが軽いタッチの背景だと、『屍鬼』の世界観とそぐわないと思うので、この背景の雰囲気は重要だと個人的に思う。
  
・キャラのデザインが非常に個性的
 →最初は面食らった。賛否両論がありそうだが、登場人物の数が80人ぐらいいるので、
  これくらいはっきりと個性がつけられているほうが、読み手としては助かる。

・ときおり混ざるギャグ
 →作中にギャグもあるときき、心配だったが、実際に読んでみたら普通に笑ってしまった。

【悪い点】
悪いというか、やはり心配なのは夏野の件である。
吉とでるか凶とでるか。

まあ、総じて面白かったです。

個人的には、原作で、衝撃的ではあったが綺麗に死んでいった夏野よりも、
無慈悲に殺された某少年の方に救いが欲しかったところだが、
それは全くの私情です。
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