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屍鬼 2 (ジャンプコミックス)
 
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屍鬼 2 (ジャンプコミックス) [コミック]

藤崎 竜 , 小野 不由美
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 460 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

わずか一月で12名の村人が死亡…医師・尾崎敏夫と寺の跡とり・室井静信は伝染病を疑う事に。一方、死亡した清水恵が想いを寄せていた結城夏野は、時折、死んだはずの彼女の視線を感じ、眠れぬ日々を過ごしていた…。

登録情報

  • コミック: 184ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/7/4)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4088745507
  • ISBN-13: 978-4088745503
  • 発売日: 2008/7/4
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
58 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
小野不由美『屍鬼』(新潮文庫 全5巻)の漫画化作品。(掲載誌:ジャンプSQ)
地理的要因のため外から隔絶され、死人が「起き上がる」という伝承をもつ人口
1,300人程度の「外場村」という集落を舞台とする。
1、2巻では、村で死者が増え始め、結城夏野、室井静信、尾崎敏夫といった
登場人物達が、外場村で異変が起こっていることに気付き始める。異変の原因、
正体はまだ明確には示されない。

この漫画版の著者は、藤崎竜。この人の絵は、明るい時には明るく、怖い時には
怖い、と見える。ストーリー中には、漫画版オリジナルの場面、設定が見られる。
この作品は、登場人物の描写など漫画版著者の個性が強く出ていると見え、
原作の「雰囲気」を破壊している、と思う人もいるかもしれない。

1、2巻末には「村人ファイル」が掲載され、誰が生存し誰が死亡したか、分かる
ようになっている。また、作中には外場村の地図も何度か出てくる。原作読者としては、
外場村の地理がわかって嬉しい。

漫画版オリジナル場面等が、今後のストーリーにどう影響していくのかは不明だが、
現時点で、僕はこの作品の先を楽しみにしている。この漫画版で原作に興味を持った
なら、読んでみることを勧めたい。

屍鬼〈1〉 屍鬼〈2〉 屍鬼〈3〉 屍鬼〈4〉 屍鬼〈5〉
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 紙魚 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:コミック
 1巻が面白かったのですぐ2巻も購入しました。結城夏野編が3話(3話目は結城夏野編のサイドストーリーと称して村迫正雄の一日)収録されています。

 死者が立て続けに増える村。夜中に引っ越す者が増えるなど奇妙なことが続く。医師の尾崎敏夫は伝染病のおそれがあると考え行動に移す。また寺の跡とりである室井静信もまた死者の共通点を探るようになる。そして結城夏野は時折、死んだはずの清水恵の視線を感じ、眠れぬ日々を過ごしていた。そして――

 1巻は死者がでてもあまり深く掘り下げておらず、どこか遠い話のように描かれていますが2巻は葬式までの流れや出会いの回想がはいるなど丁寧に人の死が描かれてました。
 イラストは構図がよく、特に夜中の場面で恵(?)がだんだん近付くシーンが印象的です。淡いグラデーションなど凝った技法が多いので単行本で読んだ方が物語的にもイラスト的にも楽しめるかと思います。

 1巻と違い2巻には作者のあとがきページがありません。同時発売だからかと思いますが。そのかわり3巻の予告が少し書かれています。3巻が発売されるのは10月らしいです。濃厚な死の気配が漂ってきた外場村。次は一体誰が――?
このレビューは参考になりましたか?
31 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ciffon
形式:コミック
原作と漫画担当者の相性が抜群にいいと思います。
藤崎先生は明るいコミカルなシーンも、
ショッキングな(グロい)シーンもしっかり描ける実力のある方なので、
いつ、その切り替えがくるか読めず、常に緊張感があります。
見開きのシーンが毎回怖いです…。

背景描写も、木造の建物のざらざらした質感とか不気味な雰囲気がでていてすごくいい(こわい)。
欲を言うならカラーページも雑誌のまま再現してほしかったです。
藤崎先生の独特の色彩が好きなので。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
原作しらないけど
他のレビュー見たけど、
ヘタじゃないです。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: あまぜんたろう
去年の夏買った
はじめは祭りの夜、書店でみつけて藤崎先生の漫画好きということもありなんだか怖そうだったので2巻しか置いてなかったんで2巻... 続きを読む
投稿日: 2009/7/12 投稿者: るるーち
★3.5、切り上げで★4!
漫画のゴーストハントが好きで、屍鬼の小説は「怖そぉ〜…」とまだ読んでなくて、
偶然書店の平置きで「おぉっ?!」と発見、... 続きを読む
投稿日: 2009/2/26 投稿者: ウマタケモェーマニア
原作が…
原作は本当に素晴らしい出来なのに、漫画にするべきでは無かったと思います。絵が下手すぎます。原作とも話が違ってきてるし。台無しです。 原作は本当に文句無しなのに。
投稿日: 2008/10/6 投稿者: あきら
何だか、色々とガッカリしました…
両氏のファンです。
漫画化されていたのを知らなかったので、早速、1、2巻を読みましたが…何というか…やっぱりダメでした。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/4 投稿者: das
クセはあるけど、良くまとめた!
藤崎竜さんのホラー?と最初はクビをかしげました。
だって絵柄が独特で、近未来系の話の方が合いそう漫画家さんなんだもの〜。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/29 投稿者: りんご
有り得ない出来映え
人物と背景のアンバランスさ、画面の見づらさにうんざりしました。しかも肝心のストーリー展開は劣悪。おかしなキャラ立てといい、大事な設定をすべてデリートする大胆なまで... 続きを読む
投稿日: 2008/8/17 投稿者: el
読み進めるほど引き込まれます!
原作を読んでいるものは、マンガ化とかされても、今まで手を出しませんでしたが、お二人共好きなので買ってみました。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/26 投稿者: 野良ネコ缶
なぜこのレビュー??
皆さんのレビューを見て、☆の多さに驚いた。この絵って、今の一般的な漫画の標準レベル??だとしたらレベル落ちたんだな…... 続きを読む
投稿日: 2008/7/14 投稿者: 太陽
この先が楽しみ
あえて黒と白を強調することで、うまく絵に和風ホラーの怖さを表わしているとおもいます。フジシュー本領発揮といったところでしょうか。
投稿日: 2008/7/11 投稿者: しあわせうさぎ
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