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屍鬼〈4〉 (新潮文庫) 文庫 – 2002/2/28


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

前代未聞の怪異が村に跋扈する中、閑散とした病院の奥で、連夜密かに地獄絵巻が繰り広げられていた。暗紅色の液体が入った試験管の向こうに、愛しい骸の変化を克明に記録する青ざめた顔。ゆっくり振り翳された杭…。はびこる「屍鬼」を壊滅させるための糸口が見え出した。しかし、その時、村人の絆が崩れ始める。生き残った者たちが選んだ策は―。思わず目を覆う展開、衝撃の第四弾。

登録情報

  • 文庫: 574ページ
  • 出版社: 新潮社 (2002/2/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101240264
  • ISBN-13: 978-4101240268
  • 発売日: 2002/2/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 102,713位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 するめいか 投稿日 2005/12/31
形式: 文庫
 はやまない。

 怪異の正体はわかったが、それを村人に信じさせることができずに悩む敏夫。そして、過程を問わないやりかたが静信をさらに悩ませる。

 ここにきて、小野不由美は屍鬼の側の事情も考慮して書くようになっていく。ますます目が離せなくなる、屍鬼、四巻。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ビンタ 投稿日 2012/1/8
形式: 文庫
前半の見えない恐怖は既に消え、後半は死をもたらす者、死んでしまった者たちの心情も頻繁に出てきます。 それを見ると、この物語における「悪」とは何かを考えたくなると思います。 一方、生きている者たちにも焦りと恐怖がより一層増えはじめます。 死者もどんどん増えていき、今までいた人たちも消えていきます。 死の根源に一番最初に気付き立ち向かっていた天才少年もダウン。 医者も苛立ちが募る一方。 そしてこの物語の中心である彼が目を背けます。
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投稿者 空我 投稿日 2013/2/8
形式: 文庫 Amazonで購入
タイトルに興味があり買ってみました。よんでみて楽しかったです
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 s.yagishita トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2003/3/20
形式: 文庫 Amazonで購入
(屍鬼〈3〉のレビューの続き)
屍鬼はついに正体を現したが、静信は悩むだけで何もしない。敏夫は何とかしようとするが、一人途方に暮れるばかりである。また、多くの村人も何かおかしいと感じながら、現実から目を背けてしまう。外場村は死によって包囲されつつあるのだが、その危機を救う者は現れないのだろうか?
(屍鬼〈5〉のレビューに続く)
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18 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 れそわ 投稿日 2008/9/18
形式: 文庫
初期のおどろおどろしい感じはもはや無く、ただ読み飛ばしました。 屍鬼側の圧倒的優勢ですしキャラクター設定がライトノベルの様です。ここまで具体化してる上での村民の行動もおかしいが、敏夫の隠蔽及び言動も少し不自然。というか個々を掘り下げて欲しかった。 ん?コイツ死んでたっけ?と思うこともしばしばで出過ぎた奴が流動的に消えてゆくパターン、大体先が見えてしまいます。大々的に伏線を敷いたか?と思ってもほぼ死亡フラグ
ただ屍鬼との絡みは良かった(元子とか敏夫とか)
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