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最も参考になったカスタマーレビュー
35 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
2巻から倍加速していく面白さ,
By カスタマー
レビュー対象商品: 屍鬼〈1〉 (新潮文庫) (文庫)
1巻は村人の紹介など7割が導入部分として使われており、なかなか事件が展開しないのでもどかしく、途中で読むのをやめようと思いました。1巻では誰が犯人なのか、何が原因なのかと推理しながら読んでいくことと思います。 しかしこの作品は読者の推理が及ぶほど凡庸な作品ではなく、 2巻から5巻までは読み止むことができない、ぐいぐいと作品に引き込まれていくでしょう。寝不足になります。
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
じっとり汗ばむ面白さ,
By
レビュー対象商品: 屍鬼〈1〉 (新潮文庫) (文庫)
「起きあがり」という日本版ゾンビーの伝説が伝わる村。いにしえの風習を今も守る地縁濃いその村に、風変わりな家を建てて よそ者が引っ越してくる。それも真夜中に、ひっそりと。 そして、次々と人が死にはじめる・・・。 もう、真綿で首を絞められるように、じわじわと怖いです。 ような気がするほどの、緊張感。とにかく面白い! 村の人々が、老人から少女までみごとに描かれ、それが「村」という 小野不由美を未体験の方も、ゴーストハントや十二国記から入った
25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
今2巻を読み終えた所です。,
By
レビュー対象商品: 屍鬼〈1〉 (新潮文庫) (文庫)
この1巻は山村で繰り広げられる奇怪な事件の最初の部分なのですが、村の住民各々の視点からじわじわと村で起きていく異変が語られて そこがもどかしくも面白くもあり。 まだ1巻なので物語は淡々と進んでいきます。 それでもおぞましい描写があり、この次2巻3巻と もっとすごいシーンがあるのかと思うと買えなくなってしまうかも。 小野 不由美作品はこれが2作目なのですが、書店でみて思わず買ってしまいました。 全5巻ですが1巻からひきこまれるおもしろさです。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
屍鬼はアニメ、漫画から入るべき
私は先月から始まったアニメから屍鬼を知り、現在までの六話までとこの小説一巻をみました。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: 田中賢輔
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