本山が陥落して、キリスト教カトリックの大教会の戦闘員がついに日本に。
とりあえず、司教の指揮下に、3人の少女が、そのとてつもない戦闘力を発揮。
(ちなみに、カバーを取って裏面のフラウメルのプロフィールを読むと
ネタバレになってますので、登場時から能力がわかっちゃいます)
「神」であることを捨てて、新たな屍となった「王」もさらに強くなり
本山と市内は自衛隊により封鎖され、自衛隊も苦戦。
屍姫の秘密についても一部語り始める様子だけど、この巻では
まだ内容は出ません。そのかわりオーリの正体は明かされます。
フラウメルたちの秘密も明かされるわけだけど、描写が気になる(笑)
最後に、インターミッションとして、「王」と戦う間際の大僧正の話が掲載されてます。