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屋根裏部屋の秘密 (偕成社文庫)
 
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屋根裏部屋の秘密 (偕成社文庫) [単行本]

松谷 みよ子 , 司 修
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

エリコの死んだじじちゃまが開かずの屋根裏部屋にのこしたダンボールにはなにかだいじな秘密がかくされている。祖父の世代の戦争の罪を孫たちはどううけとめるのか。読みつがれる名作「直樹とゆう子の物語」シリーズ。小学上級から。

内容(「MARC」データベースより)

エリコの死んだじじちゃまが開かずの屋根裏部屋に遺したダンボールには、なにか大事な秘密が隠されている…。祖父の世代の戦争の罪を、孫たちはどう受け止めるのか。1988年刊の再刊。

登録情報

  • 単行本: 211ページ
  • 出版社: 偕成社 (2005/04)
  • ISBN-10: 4036525301
  • ISBN-13: 978-4036525300
  • 発売日: 2005/04
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 被害者と加害者と 2006/3/2
投稿者 聖太郎
形式:単行本
山荘、幽霊、秘密の部屋といったミステリーの要素から一転、過去への扉を開いたとたん、いいようのない歴史の闇が紐解かれる。

自分の身近にいた祖父が、おじさんが実は過去にとても恐ろしいことをしていた事を知ったときの、孫たちの困惑、苦しみがとてもリアルに描かれている。

知りたくなかった、知ってしまった、知ったらどうするのか。

その中で既に大人になりかけている直樹、戦争を引きずるものとしてのお母さん、みすずさんの対応は、大人子供が多いこの国であるべき「大人」の在り方を示していると思う。

「ふたりのイーダ」で戦争の被害者として直樹とゆう子の物語を描いた作者が、加害者側として本作を描いたことが素晴らしい。

戦争は、被害者であり続けることを許さないものだから。

児童書であるので、難しい言葉はなく比較的短時間で読み終えることができるのに、長い間心に残り大人になってからも忘れることが出来ない一作になることは間違いありません。
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5つ星のうち 5.0 731部隊と製薬会社 2013/10/25
投稿者 MOTおじさん
形式:単行本|Amazonで購入
いとこのエリコは小さい時父母と死に別れ、じじちゃまとばばちゃまという祖父母に育てられた。あるときじじちゃまがなくなり、別荘にある祖父の書斎から出てきたものは祖父のもう一面を現したものだった。ゆう子に相談するために別荘で出会った二人は!かつての731部隊とある製薬会社(ミドリ十字と思われる)の重役だった祖父が残したものは!秘密を、守るものと、公開するもの、ミステリー仕立てのような作品
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 人間の恐ろしさ 2005/5/30
投稿者 FUT
形式:単行本
戦争という異常事態時に日本軍が犯した罪。
人間て怖いです。
ちょっと怖いですが、面白くどんどん読み進められます。
大人も子供も勉強になるのではないでしょうか。
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