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屋根の上のバイオリン弾き [DVD]
 
 

屋根の上のバイオリン弾き [DVD]

トポル, ノーマ・クレイン, ノーマン・ジュイソン DVD
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: トポル, ノーマ・クレイン
  • 監督: ノーマン・ジュイソン
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • DVD発売日: 2005/02/04
  • 時間: 179 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0006TPF00
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 126,441位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

政情不安の嵐の中、娘たちは花と咲き、恋を実らせる──。
名作ミュージカルを見事に映像化!

<キャスト&スタッフ>
デビエ…トポル
ゴールデ…ノーマ・クレイン
ツァイテル…ロザランド・ハリス

監督・製作:ノーマン・ジュイソン
脚本:ジョセフ・スタイン
●字幕翻訳:菊地浩司

<ストーリー>
ウクライナ地方の、とうもろこしと麦畑に囲まれた小さな村アナテフカ。そこでは厳しい現実と伝統の中で必死に生きる人々が暮らしていた。ユダヤ人デビエも、そんな村人の一人。彼は政情不安な世の中で、娘達の幸せを願い、彼女達の恋愛に悩み、結婚を祝い、そしてユダヤ人追放という過酷な時代を生きていく。

<ポイント>
◎1971年度アカデミー賞2部門受賞(撮影賞/音楽[編曲・歌曲]賞)

<特典>
●オリジナル劇場予告編

Amazon.co.jp

ウクライナのアナテフカ地方に住むユダヤ人一家の長テビエ(トポル)は信仰と伝統を重んじていたが、5人の娘たちが次々と伝統を無視した結婚を求めるようになり、困惑。一方、政情の不安からユダヤ人は国外追放の仕打ちを受け…。
日本でも森繁久彌や西田敏行の舞台で知られるブロードウェイ大ヒット・ミュージカルを『夜の大捜査線』などの名匠ノーマン・ジュイスン監督が映画化。はじめこそユーモラスだが、次第に哀感が盛り上がる民族色豊かな秀作。長女が嫁ぐ日にみんなが歌う『サンライズ・サンセット』など名曲もズラリ。主演トポルの名演も忘れ難い。常に屋根の上から彼らを見つめ続ける屋根の上のヴァイオリン弾き、その独奏は名手アイザック・スターンによるもの。(的田也寸志)

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5つ星のうち 4.6 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 感動としか言いようがない, 2007/5/31
 ウクライナの寒村にも、徐々に変化が訪れ、愛する娘が親の承諾もなしに愛情で結ばれようとし、その相手も貧乏な仕立て屋であったり、革命家であったり、異教徒であったり、これまでの旧いしきたりが崩れてゆく。おまけに、この村に住むユダヤ人にはポグロムと最後には厳冬の中での追放が待ち受ける。それでも変わることのない家族の愛に心が揺さぶられる。そんな中で歌われる「サン・ライズ・サンセッツ」。どんなに苦しくても、日は昇りまた沈む。涙なしに、この歌は聞けない。本当はすごく悲劇的な話だけれど、それを明日に生きる希望と愛の感動へと高めたのが見事である。ユーゴで撮影した農村風景も、登場人物も、この感動を盛り上げている。ミュージカルの舞台よりも映画のほうが良い作品はめったにないのだけれど、この作品はそのまれな例外になっている。
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 暖かく、切なく・・・涙なくしては見れません, 2007/2/8
 やっぱり白眉は「サンライズ・サンセット」でしょう。これを購入して一人で見ているときに無性に泣きたくなり、頬を涙でうずめているときに息子が遊びから帰ってきて「パパ、どうした?」と。

 伝統から離れようとする若者、伝統を重んじる年寄り、そしてロシアによるユダヤ人弾圧(これってポグロムでしょう?)。そういう重い歴史の流れの中でも、決して「歌」を忘れずに彼らは生きてきたのだということを、甘く切ないメロディが支えます。

 3時間にわたる大作です。少々キツいけど、通して見ると本当に切なくなってきます。映画でもミュージカルでも、「サンライズ・・・」の部分は最高です。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「サンライズ・サンセット」の静かな、そして荘厳な思い, 2005/12/4
レビュー対象商品: 屋根の上のバイオリン弾き [DVD] (DVD)
 毎日の生活の積み重ねの上に,このような喜びがあり,苦労もあるだろうという,当たり前の人間の営みが,20世紀初頭のウクライナのユダヤ人社会を舞台として描かれるので,生きることへの感謝,生かされていることの感謝の気分が,なんともいえない押しつぶされそうな雰囲気の中で,充分に伝わってきます。まだ,イスラエルという約束の地もない時代のことですから,弾圧されても正面から戦うということを避ける生活をしていたわけで,ラストでラビが「この地を去ろう」と決断することも致し方のないことでありました。しかし,そのような,ある意味情けない状況の中でも,それぞれの家族の持っている,生きることへの誇り,神様が与える苦難を受け入れる強い意志,がしみじみと感じられて,それぞれの家族が散り散りになっていくラストは感動的でありました。声高ではないけれども観終わって,「サンライズ・サンセット」の静かな、そして荘厳な思いがひしひしと押し寄せる見事な作品でした。お勧めです。
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