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28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
生の声が魅力,
By 興津 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 屈辱と歓喜と真実と―“報道されなかった”王ジャパン121日間の裏舞台 (単行本)
導入部からして上手い。今年1月、WBC以来10ヶ月ぶりに再会して鮨屋で談笑する王とイチロー。イチローの、王へのあふれるほどの敬意が伝わってくる。本書の魅力は固有名詞入りで語られる登場人物たちの肉声。冒頭の二人が軸ではあるが、主力選手、控え、コーチ、関係者たちの言動が生き生きと描かれている。 勝ったから良かったようなものの、あの大会の代表チームにはいくつもの疑問符が拭えなかった。本書は歴史に残るであろう大会を戦った王ジャパンを伝える貴重な文献となるだろう。
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本プロ野球界への価値ある提言の書,
By えりっく "えりくそん" (神戸市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 屈辱と歓喜と真実と―“報道されなかった”王ジャパン121日間の裏舞台 (単行本)
王、イチロー、宮本等の選手への綿密な取材から、WBCの真実が見えてくる。1年前のことやんけ、と言わずに野球好き(WBCに感動した人)は読む価値あり。読み応えアリ!!コーチ陣の頼りなさは噂には聞いていたけど、酷いもんだったんですね。 それに比べて、宮本、谷繁らの裏方の頑張りは凄いなあと感心しました。 今回の優勝がいかに薄氷のものであったか、これで満足していたら次の優勝はありえないということもよく分かりました。 真実を多くの人間が知ること。それが進歩に繋がる。 読み物としてのおもしろさも抜群であるし、日本プロ野球界への価値ある提言の書となっている。 個人的には、イチローの「・・・・・・シマアジください」が笑えた。
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
WBC,
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レビュー対象商品: 屈辱と歓喜と真実と―“報道されなかった”王ジャパン121日間の裏舞台 (単行本)
日本中に歓喜をもたらしたWBCのノンフィクション。本書は時間を忘れて読んでしまうほどおもしろい。歓喜の裏にあった屈辱、葛藤。それぞれの思いが交錯したWBC。イチローは選手としても人間としてもデカイ人だと感じた。ただコーチ陣は許せん。WBC後に優勝チームのコーチとしてでかい顔してた鹿取、大島は許せない。オリンピックは星野、山本、田淵、大野だが次回WBCには宮本、谷繁を是非コーチとしてつれていってほしい。やはり団体スポーツは個でなく団と改めて実感した書でした
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