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居酒屋兆治 [DVD]


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登録情報

  • 出演: 高倉健, 加藤登紀子, 大原麗子, 田中邦衛, 伊丹十三
  • 監督: 降旗康男
  • 形式: Black & White, Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • DVD発売日: 2005/01/21
  • 時間: 126 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0006GB00W
  • EAN: 4988104032072
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 10,095位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   北海道・函館。脱サラして小さなもつ焼き屋「兆治」を営む英治(高倉健)と茂子(加藤登紀子)の夫婦。しかし、平凡ながらも幸せな日々を送っていた英治の前に、かつての恋人さよ(大原麗子)が現われた。英治のことが忘れられないさよは、やがてすさんだ生活に身をゆだねていく…。
   山口瞳の同名小説を監督・降旗康男、撮影・木村大作、主演・高倉健の『駅STATION』トリオで映画化。久々に等身大の庶民を演じる健さんの姿は実にさわやかで観ている側も心地よく、健さん映画に欠かせない個性派俳優たちも競って店の客として登場。またここでは映画初出演の加藤登紀子が絶品の味わいを見せている。その加藤の名曲を健さんが熱唱する主題歌『時代遅れの酒場』も、この暖かくも切なく悲しい人間ドラマにふさわしい。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

山口瞳原作の同名小説を映画化。函館で小さな居酒屋を営む男と別れた初恋の女とのすれ違う想い、そしてその店に集まる人々の人生模様を描いた作品。

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 pippen33 投稿日 2006/5/17
形式: DVD
健さん演じる兆治はもちろん最高です。物静かで男気があり、人に対する情に溢れています。そんな兆治を慕って幼馴染や以前働いていた会社の同僚たちが毎夜訪れ、小さいながらもいつも賑わう居酒屋「兆治」。その人達それぞれに小さなドラマがあり、日々柵(しがらみ)の中で生きている姿を見せられ、形や時代が違えど、今の自分に重なり合わせてみたりすると、物悲しくもあり、癒されもし・・・。

で、兆治の柵は昔愛し合っていた幼馴染のさよ(大原麗子)のこと。お互いが愛しあっていたにも関わらず、敢て2人の意思で別れ別れになり、お互いに家庭を築くが心のどこかで「後悔」の念が・・・。その思いを一層強めるさよの心がどんどん壊れてしまい・・・。

兆治がようやくさよを見つけ出し、さよが握り締めていた2人写真。涙しますね。さよ役の大原麗子さんは哀しい女が似合いますね。引き込まれました。逆に兆治の女房役の加藤登紀子さんはちょっと??的な配役でした。凄く台詞にも情感があっていいんですが、健さんの妻、大原麗子さんとの恋敵的な役柄からすると??でしたね。ただ主題歌「時代遅れの酒場」は最高です。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 レブロン トップ500レビュアー 投稿日 2012/5/15
形式: DVD
主人公の英治、脱サラして自分の居酒屋を持つ。世間に媚びず、自分の店を黙々とやっていく。高倉健のイメージにぴったりだったと思う。伊丹十三のアクの強い演技で魅せ、大滝秀治、平田満、小松政夫等脇も個性があって味のある役者を揃えている。

ただし、大原麗子(さよ)という人間の描き方にもう少し時間を割いていれば、もっと良くなったと思う。なぜあのような行動に走ったのか…英治への思いを断ち切れなかったからだということはわかるが、その行動に至るまでの伏線が弱いと思う。心の哀しみからだとすれば、それをきちんと描くべき。これは大原麗子の責任ではなく、脚本と演出の責任だと思う。
「さよ」が十分に描かれていれば、他のエピソードももっと輝き、すべてがラストに向かって集結しないていったのではないかと思う。健さん自体も、映画そのものもより輝いていたと思う。

それでも、高倉健の良さが十分に生かされ、魅力全開だった。
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47 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ネコババ 投稿日 2005/3/24
形式: DVD
港函館の小さな居酒屋「兆冶」。そこで黙々と焼き鳥屋を営む兆冶、それを支える妻役の加藤登紀子。地味で静かな生活ですが、兆冶には人を寄せ付けないような暗い影があります。寡黙。毎夜やってくる客たちが、これまた個性的な俳優人、加藤邦衛、なくなった伊丹十三などなど脇を固める俳優がいい。兆冶には初恋の人がいました。それがいまや行方知れず、そのことがいつまでも心にトゲが突き刺さったいます。女房もそのことは知っています。時折、掛かってくる無言の電話。ハッキリ言って暗い話です。結末も悲しい。しかし、そこに私たち世代はたまらなく共感とも、連帯感ともつかぬ感情を抱いてしまう。この映画をリアルタイムで見ている人の大半は50歳以上でしょう。間違いなく、そこには時代の空気のようなものが描かれています。加藤登紀子の名歌、「時代遅れの酒場」を映画の最後に健さんが低い声で歌います。決してうまくない。しかし、心にぐーんと沁みます。いまの若い方が見たらなんだこれ、という人もいるかもしれません。しかし、時代が変わり、こんな映画が共感をまた持たれる時代になりつつあるとも感じます。とまれ、私の好きな映画です。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 cosmos142 投稿日 2012/1/26
形式: DVD
中学生のころからあこがれの健さんですが、ほんっとうにかっこいいです。
さよでなくても私もおかしくなるかもしれないなと思いながら鑑賞しました。
先ず主役級の三人に力があり、映画の柱となっています。
エキセントリックなさよ(大原麗子)と地に足のついた賢妻(加藤登紀子)。
どこまでも、その人が持つ大切なものを守ってあげようとする英治。
そして脇役も素晴らしいです。
大滝秀治・田中邦衛・伊丹十三・あき竹城にちあきなおみ。
特に小松政夫には驚きました。
笑いを誘うキャラクターですが、哀感あふれる語り口にも
何とも言えないペーソスがあふれ涙が出ました。

大原麗子さんって美人です。それにしても。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 河内野郎 投稿日 2009/8/15
形式: DVD
大原麗子の訃報を聞いた後に、この映画を見ると、現実との類似性に驚いてしまう。

もちろん、単なる偶然なのだろうが、この映画で大原麗子演じるヒロイン「さよ」の最後が、あまりに大原麗子の最後を彷彿とさせる。まるで「薄幸の美人」を身をもって演じてしまったかのようだ。それが何とも悲しい…。

映画は健さんには珍しい悲劇のラブロマンスだが、「筋を通す男」健さんは、ここでも決して浮ついた「恋」などはしない(なぜか健さんには「恋愛」ではなく「恋」の方が似合う)。日常の一つひとつに「筋」を通して生きる健さんのラブロマンスは、函館の街の風景とも響きあい、良き「男」のダンディズムとして観る者の心に沁みる。

願わくば、「兆治」(健さん)と「さよ」(大原麗子)の若かりし頃の背景がもう少しうまく描かれたいたならば、さらに重厚な物語になったと思う。「やよ」役の大原麗子が少々、ういた感じになってしまっているのはそのためではないだろうか。

地味だが、健さんならではの「男らしさ」が滲み出る作品だ。
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