中古品:
¥ 4,180
通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 《国内正規品》(DVDx1)【内 容】ケース、チャプターリスト、DVD1枚です。【状 態】全体的に使用感なくきれいです!DVD盤面キズなしです。 ☆クリーナーできれいに清掃してOPP袋にて梱包済みです。 ◇万が一説明文と実際の商品のコンディションが違っていた場合はメールにてご連絡お願いします。誠意をもって対応させて頂きますので安心してお買い求め下さい。 迅速、丁寧かつ24時間発送対応アマゾン倉庫直送の商品となります!
買取サービス
最高買取価格

¥ 1,210
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

画像はありません

選択したカラーの画像がありません。
カラー:
  • 居酒屋兆治 [DVD]
  • 選択した商品の在庫はありません
  • 画像がありません。
      

居酒屋兆治 [DVD]

36件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
新品の出品:1¥ 3,950より 中古品の出品:6¥ 3,449より

Amazonインスタント・ビデオ

Amazonインスタント・ビデオ(デジタル動画配信サービス)で居酒屋兆治を今すぐ観る ¥ 300 より

DVD・ブルーレイ 夏のセール最大70%OFF(9月30日まで)
その他のセール対象商品は各ページからチェック: 最大70%OFF準新作セール最大50%OFFDVD 1枚1,000円以下ブルーレイ 1枚1,500円以下アニメBOXセールジャニーズセール| ※マーケットプレイスの商品は対象外となります。


キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • ※コンビニ払いおよび代金引換での店頭受取の指定は対応しておりませんのであらかじめご了承ください。

  • 【Amazon DVD・ブルーレイ買取サービス】 お手持ちのDVD・ブルーレイを、Amazonが買い取ります。自宅まで無料集荷に伺います。買取価格は事前に検索可能。

  • 【最大70%OFF】DVD・ブルーレイ夏のセール 9/30まで  バーゲンコーナーを今すぐチェック

  • キッズアニメ・映画 総選挙 投票受付中 7/31まで キッズアニメ・映画 総選挙を今すぐチェック

  • 【50%OFFも】サマーセール開催中 ファッション、家電から食品まで「ほしい」が続々登場。 サマーセールをチェック。


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 高倉健, 加藤登紀子, 大原麗子, 田中邦衛, 伊丹十三
  • 監督: 降旗康男
  • 形式: Black & White, Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2005/01/21
  • 時間: 126 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0006GB00W
  • EAN: 4988104032072
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 59,894位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Amazonレビュー

   北海道・函館。脱サラして小さなもつ焼き屋「兆治」を営む英治(高倉健)と茂子(加藤登紀子)の夫婦。しかし、平凡ながらも幸せな日々を送っていた英治の前に、かつての恋人さよ(大原麗子)が現われた。英治のことが忘れられないさよは、やがてすさんだ生活に身をゆだねていく…。
   山口瞳の同名小説を監督・降旗康男、撮影・木村大作、主演・高倉健の『駅STATION』トリオで映画化。久々に等身大の庶民を演じる健さんの姿は実にさわやかで観ている側も心地よく、健さん映画に欠かせない個性派俳優たちも競って店の客として登場。またここでは映画初出演の加藤登紀子が絶品の味わいを見せている。その加藤の名曲を健さんが熱唱する主題歌『時代遅れの酒場』も、この暖かくも切なく悲しい人間ドラマにふさわしい。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

山口瞳原作の同名小説を映画化。函館で小さな居酒屋を営む男と別れた初恋の女とのすれ違う想い、そしてその店に集まる人々の人生模様を描いた作品。

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

32 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 pippen33 投稿日 2006/5/17
形式: DVD
健さん演じる兆治はもちろん最高です。物静かで男気があり、人に対する情に溢れています。そんな兆治を慕って幼馴染や以前働いていた会社の同僚たちが毎夜訪れ、小さいながらもいつも賑わう居酒屋「兆治」。その人達それぞれに小さなドラマがあり、日々柵(しがらみ)の中で生きている姿を見せられ、形や時代が違えど、今の自分に重なり合わせてみたりすると、物悲しくもあり、癒されもし・・・。

で、兆治の柵は昔愛し合っていた幼馴染のさよ(大原麗子)のこと。お互いが愛しあっていたにも関わらず、敢て2人の意思で別れ別れになり、お互いに家庭を築くが心のどこかで「後悔」の念が・・・。その思いを一層強めるさよの心がどんどん壊れてしまい・・・。

兆治がようやくさよを見つけ出し、さよが握り締めていた2人写真。涙しますね。さよ役の大原麗子さんは哀しい女が似合いますね。引き込まれました。逆に兆治の女房役の加藤登紀子さんはちょっと??的な配役でした。凄く台詞にも情感があっていいんですが、健さんの妻、大原麗子さんとの恋敵的な役柄からすると??でしたね。ただ主題歌「時代遅れの酒場」は最高です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 cosmos142 投稿日 2012/1/26
形式: DVD
中学生のころからあこがれの健さんですが、ほんっとうにかっこいいです。
さよでなくても私もおかしくなるかもしれないなと思いながら鑑賞しました。
先ず主役級の三人に力があり、映画の柱となっています。
エキセントリックなさよ(大原麗子)と地に足のついた賢妻(加藤登紀子)。
どこまでも、その人が持つ大切なものを守ってあげようとする英治。
そして脇役も素晴らしいです。
大滝秀治・田中邦衛・伊丹十三・あき竹城にちあきなおみ。
特に小松政夫には驚きました。
笑いを誘うキャラクターですが、哀感あふれる語り口にも
何とも言えないペーソスがあふれ涙が出ました。

大原麗子さんって美人です。それにしても。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
57 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ネコババ 投稿日 2005/3/24
形式: DVD
港函館の小さな居酒屋「兆冶」。そこで黙々と焼き鳥屋を営む兆冶、それを支える妻役の加藤登紀子。地味で静かな生活ですが、兆冶には人を寄せ付けないような暗い影があります。寡黙。毎夜やってくる客たちが、これまた個性的な俳優人、加藤邦衛、なくなった伊丹十三などなど脇を固める俳優がいい。兆冶には初恋の人がいました。それがいまや行方知れず、そのことがいつまでも心にトゲが突き刺さったいます。女房もそのことは知っています。時折、掛かってくる無言の電話。ハッキリ言って暗い話です。結末も悲しい。しかし、そこに私たち世代はたまらなく共感とも、連帯感ともつかぬ感情を抱いてしまう。この映画をリアルタイムで見ている人の大半は50歳以上でしょう。間違いなく、そこには時代の空気のようなものが描かれています。加藤登紀子の名歌、「時代遅れの酒場」を映画の最後に健さんが低い声で歌います。決してうまくない。しかし、心にぐーんと沁みます。いまの若い方が見たらなんだこれ、という人もいるかもしれません。しかし、時代が変わり、こんな映画が共感をまた持たれる時代になりつつあるとも感じます。とまれ、私の好きな映画です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 河内野郎 投稿日 2009/8/15
形式: DVD
大原麗子の訃報を聞いた後に、この映画を見ると、現実との類似性に驚いてしまう。

もちろん、単なる偶然なのだろうが、この映画で大原麗子演じるヒロイン「さよ」の最後が、あまりに大原麗子の最後を彷彿とさせる。まるで「薄幸の美人」を身をもって演じてしまったかのようだ。それが何とも悲しい…。

映画は健さんには珍しい悲劇のラブロマンスだが、「筋を通す男」健さんは、ここでも決して浮ついた「恋」などはしない(なぜか健さんには「恋愛」ではなく「恋」の方が似合う)。日常の一つひとつに「筋」を通して生きる健さんのラブロマンスは、函館の街の風景とも響きあい、良き「男」のダンディズムとして観る者の心に沁みる。

願わくば、「兆治」(健さん)と「さよ」(大原麗子)の若かりし頃の背景がもう少しうまく描かれたいたならば、さらに重厚な物語になったと思う。「やよ」役の大原麗子が少々、ういた感じになってしまっているのはそのためではないだろうか。

地味だが、健さんならではの「男らしさ」が滲み出る作品だ。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー


クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   



フィードバック