内容(「BOOK」データベースより)
当世きっての居酒屋通が、芭蕉にならい、『おくのほそ道』を行脚せんと旅立った。東京・千住から、会津、仙台、さらには俳聖も未踏の盛岡、弘前まで北上し、新潟、富山、金沢まで、ぐるりとまわった奥羽、越州酒場紀行。土地の肴と美酒に酔い、詠んだ俳句も数知れず。読めば一杯飲りたくなる、至福の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
太田 和彦
1946年中国・北京生まれ。東京教育大学卒業後、デザイナーとして資生堂宣伝部制作室に入社。89年独立して「アマゾンデザイン」を設立。本業のかたわら日本各地の居酒屋を探訪し、多くの著作をあらわす
村松 誠
1947年静岡県生まれ。イラストレーターとして1979年より『ビッグコミックオリジナル』(小学館)の表紙を担当。犬、猫のイラストは多くのファンを惹き付け、ポストカードブックやジグソーパズルとしても発売されている。2000年には小学館漫画賞(特別賞)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)