尾崎紀世彦

 


バイオグラフィー

日本人離れしたスケールの大きさを感じさせる真のヴォーカリスト、尾崎紀世彦。あの凛々しいもみあげ、彫りの深い面差し、往年のフランス男優にも通じる色気――小学生の頃からFENを愛聴していたというだけあって、そのすべてがノット・ドメスティックなのだ。
いくつかのバンド活動を経て70年に「別れの夜明け」でソロ・デビュー。その後すぐさま6重衝突という交通事故に巻き込まれ、4ヶ月に及ぶ入院生活を経験するが、続く2ndシングル「また逢う日まで」が日本中を席捲。見事「日本レコード大賞」を獲得し、一躍トップ・シンガーに躍り出たのであった。代表曲には「さよならをもう一度」「ゴッドファーザー(愛のテーマ)」「雪が降… 続きを読む


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