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就職で悩んだとき読む本―要領のワルイ人の準備と活動法
 
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就職で悩んだとき読む本―要領のワルイ人の準備と活動法 [単行本]

各務 展生
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「氷河期」ともいわれる女子大生の就職戦線に象徴されるように。現代は非常に就職の難しい時代になってきている。この傾向は日本の景気が回復するまで、もうしばらく続きそうである。
毎年この時期になると、学生たちは、『面接の達人』などの就職対策本にむらがる。しかし、こうした本は実は逆に学生たちを不要に混乱させていると著者は主張する。こうした内定ゲットのための本は、ほとんどが広告代理店やマスコミ人などの就職強者が書いたものであり、誰でもランキング上位企業に入れるような錯覚に陥らせるというのである。著者は長年、学校の就職部で指導しながら、そのことを痛感した。そこで、就職弱者のための本を書こうと思いたった。それが本書である。
本書はまず「学生は自分のやりたい仕事が何かわからない」という前提で書いている。学生と等身大の視点から、要領の悪い人への助言がいっぱいの本。

内容(「BOOK」データベースより)

本当の勝者は「ウソの就職」をした人ではなく、「本当の就職」をした人です。本書では、要領の悪い、まじめな人を全面的に応援しています。また、「学生に、やりたい仕事は分からない」という前提で書いています。内定ゲットのテクニックに走り、周りが見えなくなっている人も、自分の就職活動に行き詰まったら、ぜひ本書を読んでほしい、就職ベタな人の不安を解消する癒し系ガイドブック。

登録情報

  • 単行本: 204ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2000/12)
  • ISBN-10: 456961440X
  • ISBN-13: 978-4569614403
  • 発売日: 2000/12
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 722,990位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 4.0 現実が書いてあるが、現実を知らない著者, 2005/7/25
レビュー対象商品: 就職で悩んだとき読む本―要領のワルイ人の準備と活動法 (単行本)
この本の良いところ
就職活動における現実が書かれているところ。この本は、特に大学の新卒就職に焦点を当てているが、大卒の就職の実際がよく書かれていると思った。この本のメッセージを一言でいうと、大学卒業時が最大のチャンスで、将来のために仕事の実力がつく会社に入れ、といったところか。
この本の悪いところ
1矛盾
「いい就職の根本=将来の専門能力がつくこと」(p43)と言っておきながら、「人間に未来はわからない」(p190以下)と付録のところで書いてある。どちらも正しいと思うが、著者の立場はいったいどちら?「未来はわからない」のならば、この本でいい就職をするのはやはり困難だろう。
2現実をあえて無視?
PHPの本らしく、フリーターはあたかも求職者が選んでいるかのように書いているが、フリーターの増大に企業はまったく責任を負わないのだろうか。企業がフリーターの形式で雇用しようとするからフリーターが増えたのではないのか。それを学生に責任転嫁するとはね。ある意味著者は現実を知らないね。
結論
批判も書いたが、それには目をつむれば、就職活動の考え方がよく書かれているいい本なので、星4つとする。
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5つ星のうち 4.0 新たな気づきを与えてくれる本, 2006/3/12
レビュー対象商品: 就職で悩んだとき読む本―要領のワルイ人の準備と活動法 (単行本)
この本は1度目の転職をする前に読みましたが、参考になりました。

新卒の就職活動前に読んでいたら、と思うことしきり。

メ○タツとか読む前にまずこれを読め!、と思う。

以下、ポイントを整理。

・学生時、勉強(研究内容)=仕事内容に直結、という状況にある方にはあまり参考にならないと思う。

・自分の将来像が見えない→何を基準にして就職活動してよいかわからない、という方には一つの指針を示してくれる本だと思う。

・他の就職本には無いアプローチをしているので、就職関連本を読み漁っている方には一度は読んでみて、と勧めたい。

・あくまでも一つの指針を示しているだけであって、これだけに頼るのは危険。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 就職弱者としての意見です。, 2001/6/23
By カスタマー
レビュー対象商品: 就職で悩んだとき読む本―要領のワルイ人の準備と活動法 (単行本)
 現在就職活動中です。2年前にも就職活動をしていましたが、内定が出ないままずるずるといってしまいました。周りの人間には、落ちこぼれのレッテルを貼られてしまいました。今もうまく行かず、苦しんでいます。そんなとき、この本を読んで、自分を省みています。今まで有名企業に内定するために必死になっていたことなどです。今の就職指導やマニュアルは、「有名企業に入るのがすべてではない」と言っていながらも、結局有名企業に内定することが良しと考えているような気がします。また、内定するまでが目的で、その後のことはないがしろにされているのではないかと思います。私自身が就職弱者であるので、こうした人の気持ちがわかる人間になりたいです。
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