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就職、絶望期―「若者はかわいそう」論の失敗 (扶桑社新書 99)
 
 

就職、絶望期―「若者はかわいそう」論の失敗 (扶桑社新書 99) [単行本]

海老原 嗣生
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

就活批判・中高年叩き・欧米型礼賛など、雇用をめぐる安易な議論。それに乗って税金をバラ撒く行政。
結果、”氷河期”より深刻な事態が進行している!
人事のエキスパートが、警告と同時に「本当の解決策」を提示する

<主な内容>
・「新卒一括採用批判」「欧米型礼賛」の的外れ
・「既卒3年=新卒扱い」施策は若者の首を絞める
・にわか雇用論に乗って税金をバラ撒く行政の失策
・中高年を「年金・雇用の逃げ切り世代」と叩く誤り
・出世やスペシャリティはあなたを守らない
・大学は「補習の府」になるべきだ
・「年功」はないが「終身」はある雇用へ
 etc.

内容(「BOOK」データベースより)

就活批判、中高年叩き、欧米礼賛―安易な議論と税金バラ撒きの末に“絶望期”がやってくる。人事の現場を知り尽くしたエキスパートが警告。

著者について

海老原嗣生(えびはら つぐお)
1964年生まれ。大手メーカーを経て、リクルート人材センター(現リクルートエージェント)に入社。
新規事業企画や人事制度設計などに携わった後、リクルートワークス研究所へ出向、研究機関誌『Works』の編集長に。
専門は人材マネジメント、経営マネジメント論など。2008年にHRコンサルティング会社「ニッチモ」を立ち上げ、代表取締役に就任。
また、リクルートエージェント社のフェローとして、同社発行の人事・経営誌『HRmics』の編集長を務める。
『週刊モーニング』(講談社)の転職エージェント漫画「エンゼルバンク」の“カリスマ転職代理人・海老沢康生”のモデルでもある。
『「若者はかわいそう」論のウソ』(扶桑社新書)、『ずっと働きたい「従業員300人以下」の会社選び』(プレジデント社)、
『もっと本気で、グローバル経営』(東洋経済新報社)など著書多数

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

海老原 嗣生
1964年生まれ。大手メーカーを経て、リクルート人材センター(現リクルートエージェント)に入社。新規事業企画や人事制度設計などに携わった後、リクルートワークス研究所へ出向、研究機関誌『Works』の編集長に。専門は人材マネジメント、経営マネジメント論など。2008年にHRコンサルティング会社「ニッチモ」を立ち上げ、代表取締役に就任。また、リクルートエージェント社のフェローとして、同社発行の人事・経営誌『HRmics』の編集長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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