これから就職活動を始める人、そして、就職活動を終えて残りの大学生活を送っている人にはお勧め。
就活するなということではないですのでお間違えなく。
既存の就職活動の問題点を指摘したうえでこれからの理想を説いています。
よって、より的確なタイトルは就活を残すならば「就活変革論」、廃止論を残すならば「既存の就活廃止論」かと思います。
内容は突飛なものではなく、就職活動を経験された方なら一度は感じることも多いと思います。
個人的には、優秀は人は5%程度いるかもしれませんが、全ての人が仕事が好きだとは限りませんよ。
著者も指摘するように、就職活動は変わらなければなりませんし、否が応でも変わっていくでしょう。どの程度かはわかりませんが。