ほとんどの就活本には学生側の立場しか書かれていない。
しかもマニュアル化しており、自分の主張で終わってしまっている。
この本では自身の就活、採用担当者として、娘の就活を見守る親として
様々な立場から就活の時系列に沿って多面的に構成されている。
特に採用担当者(人事)の仕事内容と判断基準を示し、従来の学生側からを合わせ、
過去と現在の採用活動の変化を探ることで
包括的に就職活動とは何かを示している。
ちなみに私は勘違い「していない」と思って自信満々に読んだら
おもいっきり勘違いしていました。
就活について勘違い「している」「していない」は自分ではわからないと思います。
なので私は就活をする人全てに読むことをお薦めします。
自己分析してどんな仕事がしたいかを探していたり、
ESや面接のために自分には何が出来るのか、何をしたのかを探している
そんなあなた
一つでも当てはまったら読んでみる価値はあると思いますよ。