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就活のバカヤロー (光文社新書)
 
 

就活のバカヤロー (光文社新書) [新書]

大沢 仁 , 石渡 嶺司
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (49件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

◆就職活動は大いなる茶番劇だ!

 就職活動(通称「就活」)をテーマに、企業の人事や大学の教職員、就活中の大学生らに徹底取材したあと、腹の底から出てきたのがこのひと言だ。

 「企業と社会の未来をつくる行為」「学生個々人が未来に向けて大きな一歩を踏み出す行為」であったはずの就職活動は、いまや騙し合い、憎しみ合いの様相を呈し、嫌悪感と倦怠感が渦巻く茶番劇に成り下がった。
 さて、いったい誰が悪いのか? 

内容(「BOOK」データベースより)

就職活動(通称「就活」)をテーマに、企業の人事や大学の教職員、就活中の大学生らに徹底取材したあと、腹の底から出てきたのがこのひと言だ。「私は納豆のようにねばり強い人間です」と、決まり文句を連呼する“納豆学生”、「企業は教育の邪魔をするな」と叫ぶわりに、就職実績をやたらと気にする“崖っぷち大学”、営業のことを「コンサルティング営業」と言い換えてまで人材を獲得しようとする“ブラック企業”―「企業と社会の未来をつくる行為」「学生個々人が未来に向けて大きな一歩を踏み出す行為」であったはずの就職活動は、いまや騙し合い、憎しみ合いの様相を呈し、嫌悪感と倦怠感が渦巻く茶番劇に成り下がった。さて、いったい誰が悪いのか。

著者について

石渡嶺司(いしわたりれいじ)
ライター・大学ジャーナリスト。一九七五年北海道札幌市生まれ。一九九九年、東洋大学社会学部卒業。二〇〇三年にライターとして独立。著書に『最高学府はバカだらけ』(光文社新書)、『時間と学費をムダにしない大学選び』(光文社)、『転職は1億円損をする』(角川oneテーマ21)など。

大沢仁(おおさわひとし)
ライター・人事ジャーナリスト。転職をくり返しつつ、各社で採用・教育研修などを担当。人事の実務経験を活かし、ライターとして活動中。著書に『本当はすごい!ゆとりーマン イマドキの若手社員育成テクニック50』(HK INTERNATIONAL VISION)など。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石渡 嶺司
ライター・大学ジャーナリスト。1975年北海道札幌市生まれ。’99年、東洋大学社会学部卒業

大沢 仁
ライター・人事ジャーナリスト。転職をくり返しつつ、各社で採用・教育研修などを担当。人事の実務経験を活かし、ライターとして活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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