Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
就活のバカヤロー (光文社新書)
 
 

就活のバカヤロー (光文社新書) [新書]

大沢 仁 , 石渡 嶺司
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (49件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 861 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/26 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と就活って何だ―人事部長から学生へ (文春新書) ¥ 777 をあわせて買う

就活のバカヤロー (光文社新書) + 就活って何だ―人事部長から学生へ (文春新書)
合計価格: ¥ 1,638

在庫状況の表示

  • 対象商品: 就活のバカヤロー (光文社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 就活って何だ―人事部長から学生へ (文春新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

◆就職活動は大いなる茶番劇だ!

 就職活動(通称「就活」)をテーマに、企業の人事や大学の教職員、就活中の大学生らに徹底取材したあと、腹の底から出てきたのがこのひと言だ。

 「企業と社会の未来をつくる行為」「学生個々人が未来に向けて大きな一歩を踏み出す行為」であったはずの就職活動は、いまや騙し合い、憎しみ合いの様相を呈し、嫌悪感と倦怠感が渦巻く茶番劇に成り下がった。
 さて、いったい誰が悪いのか? 

内容(「BOOK」データベースより)

就職活動(通称「就活」)をテーマに、企業の人事や大学の教職員、就活中の大学生らに徹底取材したあと、腹の底から出てきたのがこのひと言だ。「私は納豆のようにねばり強い人間です」と、決まり文句を連呼する“納豆学生”、「企業は教育の邪魔をするな」と叫ぶわりに、就職実績をやたらと気にする“崖っぷち大学”、営業のことを「コンサルティング営業」と言い換えてまで人材を獲得しようとする“ブラック企業”―「企業と社会の未来をつくる行為」「学生個々人が未来に向けて大きな一歩を踏み出す行為」であったはずの就職活動は、いまや騙し合い、憎しみ合いの様相を呈し、嫌悪感と倦怠感が渦巻く茶番劇に成り下がった。さて、いったい誰が悪いのか。

登録情報

  • 新書: 280ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/11/14)
  • ISBN-10: 4334034810
  • ISBN-13: 978-4334034818
  • 発売日: 2008/11/14
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (49件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 22,325位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
36 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
で? 2010/9/12
By 社長 VINE™ メンバー
形式:新書
本書の冒頭部分に著者自ら本書の読書対象を掲載している
大学生・若手社会人・親世代・企業の人事・大学教職員とのことだが、これら対象に有用な情報かというと得られるものは少ない
就活本によくみられる一面の対象(たとえば就活前や就活中の大学生)向けに書かれたものではなく、大学生(就活生)・企業・就職情報会社といった三面からそれぞれの側の生の声で構成している点は評価できるが、裏を返すと本書はそれだけともいえる
三者各々に対する取材内容がどうかというと概して薄いものだし、誰しも聞いたことがある内容の切り貼りのように感じてしまったのは私だけだろうか

本レビューにおいて思わず「で?」という声をまずあげてしまったのは、著者らが現在の就活事情について各対象に”気持ち悪い”と感じていることは伝わったが、肝腎の「ではどうするのがよいか?」といった著者ら自身の主張が何も述べられていない
「体系的で、具体的な解決策は本書ではあえて提示していない」(p.271)
・・・らしいが、言い訳であろう
言いたい放題ケチをつけるのは簡単だが、解決策を提示することは難しい
たしかに現在の日本の就活問題は終身雇用・年功序列が崩壊した中でも新卒採用最重視し続ける(あるいはせざるえないのか?)企業、またそこにパラサイトする就職情報会社、かつそれに積極的であれ仕方なくであれ乗っかった(それこそ乗っかからざるを得ない)大学生が絡み合った構造上の問題であり、解決策を提示すること自体が非常に難しいことはわからないでもない
ただ私が思うに就活の構造上の問題については著者らに偉そうに問題提起いただかなくてもおそらく多くの方は気づいているし分かっていることだろう
であるからこそ、本書は一読の価値ありとは言い難いのである

ただ現在若手社会人の範疇にいる私としては数年前の就職活動について自嘲を込めて”気持ち悪い”自分を懐かしく思いだせてもらったという点で本書を最低評価としなかった

しかしとても勧められる代物ではない
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
本書の内容は、就職活動を実際にやれば得られる情報ばかりで、ほとんど役に立たない。また、各ページの脚注や各章のまとめも”やっつけ”で書いた感がある。さらに、大学の就活支援についての章は、内容にかなり偏りがあると思われる。あくまで、参考情報として受け止めた方がよいと思う。

しかしながら、近年の就職市場を、就職情報会社マッチポンプと喝破した事実は大きい。筆者が言うように、「就活は「気持ち悪い」」。人気タレントを起用し、「○○はいつもそばにいるよ」などと学生の味方を装っている。しかし、実際には、企業側に「学生時代に頑張ったことはなんですか」という仕事の場で全く話す必要のないプライベートなことを学生に開示させる、といった生産性の低い採用活動のやり方を企業側に提供し、学生側には”就活の王道”のような滑稽無益な作業を強いているという、典型的な囚人のジレンマ状況を作り出してしまっている。このことをあけすけに公言した本書の意義は大きいと考える。ゆえに星3つ獲得。

『新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか』(樋口弘和,光文社新書)と併せて読むと、なお理解が深まる。
このレビューは参考になりましたか?
52 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
「就職活動の産業化」は、もはや「就職活動業界」であり、長期化すればするほど学生も企業も大学も疲弊していくが、就職活動の経済効果はバカにできなくなっていて、誰も気づかない(言わない?)。

そういった現代の「作られた就職活動」の主体者をなかなかよく解説していると思う。
「茶番劇」となっている就職活動については同感だが、最後は予定調和的で良い子なまとめになっているのが残念。前段が面白かっただけに、もうちょっとトゲのあるオチを期待したかった。

細かいところには荒っぽい私見も多いのもちょっと残念。就職活動はそれぞれの立場での視点があって回答は無数だから致し方ないことだが。
(例えば、「何か質問ありますか?」と聞かれたら面接の感想を応えると良い、というのはかなり採用担当者で意見の分かれるところだし、この本の評価に影響するだろう。)
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
タタいてばかりで建設的でない !?
「就活にかかわるヤツらはみんなバカばかり」 というわけで,著者は就活生をタタき,企業の面接者をタタき,就職情報会社をタタく.... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: Kana
就活のバカヤローじゃなくて作者がバカヤローだろうが
こんな矛盾に満ちた本を読んだのは、時間の無駄でした。
就活終わってから読んだのがせめてもの救いか。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: さんまさん
それにしてもこの本はどの当事者にたいしても悪意があるな
本書は、最近の就職活動の実態(学生/大学/企業/就職情報会社)を調査した本である。結局、どの主体も茶番劇を演じているということか。そういう点で気持ち悪さを感じてし... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: itchy1976
お互いの言い分が公平に述べられている点は評価できる
... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: まる・ち
「就活なんて茶番」って気持ちで就活して欲しい。
学生・大学関係者・企業と、それぞれにスポットを当てられています。
他の就活関係書籍ではあまりない構成だと思います。、... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 安藤
驚きと虚しさ
就活が迫っていることもあり、就活コーナーにおいてあったので、買ってみました。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: amiyoshi
自己啓発も大概に
本書がウケたのはひたすら就活生を励ます(そして追い込む)自己啓発本とは一線を画しているからだろう。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: fatmike
無意識下の就職活動は大変役にたつ。
この本は良書である。無意識下の就職活動は大変役にたつ。
反論したいところは不本意入学のことである。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 1124eita
お前はただのニヒリストか?
就職活動のここが悪い、あそこが悪い
と最初から最後まで延々と述べた本。
著者は結局何が言いたかったのかが
まったくわからない。
投稿日: 11か月前 投稿者: 太郎
就職活動を語る前に、まず読んで欲しいです。
出版時期から推測すると、リーマンショック以前の就職活動(及び採用活動)の現状について書いたものだと思われる。売り手市場であるか、買い手市場であるかの違いはあるもの... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: うにゃ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換