Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
就活に「日経」はいらない
 
イメージを拡大
 

就活に「日経」はいらない [単行本]

成毛 眞
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
17点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と成毛眞の超訳・君主論 (メディアファクトリー新書) ¥ 777 をあわせて買う

就活に「日経」はいらない + 成毛眞の超訳・君主論 (メディアファクトリー新書)
合計価格: ¥ 2,037

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

元マイクロソフト社長、投資コンサルティング会社・インスパイア取締役ファウンダー、書籍紹介サイト「HONZ」代表......と多才な著者が、娘の就職活動開始時の「戦略会議」から見事、内定獲得までの道のりを語る。編み出した「就活八か条」をはじめ会社説明会やOB訪問、実際のエントリーや面接の対処など、独自の視点から攻略法を開陳。今がんばっている就活生はもちろん、いずれ就活を始めるすべての学生に熱いエールを送る。さらに「就活は親子の総力戦」と語り、就活生、大学生の親のみならず、子供を持つすべての親に必読の「子供を社会に送り出すための心得」についても提言。

登録情報

  • 単行本: 219ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/12/16)
  • ISBN-10: 4103292210
  • ISBN-13: 978-4103292210
  • 発売日: 2011/12/16
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 95,127位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
タイトルが凄く面白く、またマイクロソフト日本法人元社長「日本人の9割に英語はいらない」で有名な成毛さんの本だったので買った。
十分に”アリ”な本だった

【内容】
・日経を読むな、と言うよりは「ちょっと読んだから就職活動うまくいく」みたいな甘い考えではどうしようもない
・むしろ時間対効果でもっと他にあるだろ、とのこと。
・同じ理由(+彼が知り合いの企業人などから仕入れた情報で)内定本など無意味、やるな、とのこと。
・団塊世代(成毛さんは1955年生まれ)への強烈な批判
「たいしてシュウカツなんてせずに、テキトーに遊びまわってたら普通に就職できた人たち。それが偉そうに自分は棚に置いてえらそうに面接官なんぞやってる、と言う理不尽さ。
でもそんなあほらしい仕組みが日本の仕組みで人生も決まるんだからしょうがない。まずは受け入れろ」とのこと。
・彼らは、年金額は数千円しか払ってこなかったし、タダみたいな医療費しか払わない。そのすべてを借金として若者世代にツケで廻すどうしようもない人たち
・簿記と英語はやっとけ、とのこと。
・他の資格はほぼ意味ない。取るな
・体育会最強。自営業の師弟も強い、バイトするなら変なバイト(ウリになるバイト、ねたになるバイト)をしろ。
・東大など学歴は未だに強い。要は「優秀者の比率は高い」と認めている。
・まずは戦略立てろ
・川北産業につけ。トヨタでなく旭硝子や日本板硝子など。
→いわばエネルギー産業など。寡占が進んでいる上に絶対になくならないから。
穀物の相場手配も含まれる。日本は総合商社が牛耳ってる→商社に行け。
また「下の産業に流れる」ことが出来る。
同様の理由で、トヨタやマイクロソフト、フェイスブックも「既にせいぜい川中産業だ」、と述べている。
逆説的に捉えると、新卒でベンチャーはやめとけ、と。上流には行きづらいから。上流から下流なら行ける。

【感想】
意外にも昭和・保守的、でも論理的、と言ういかにも経営者目線らしい2軸感(現実的で規律性よりも勝つ確率製を求める)があったし共感できた。
元いた自分の会社Mさんや、自分たちの世代のしょぼさを公言するあたり、「らしいなあ」と思った。
でも実際、事実だとは思う。本人の経験と実感から来ることばなんだろう。

彼は元々、アスキーで編集などをしてたし、学生時代から小説家になりたく、劇団に入ってる友人と飲み歩いてたそうだ。
つまり本書を手にしてる人は彼がそもそもアナーキーな性格だと思うべきだろう。時代も性格も違う、と。
いわゆる普通にマイクロソフトやグーグルで働いている人とはかなり嗜好が違う、と思うべき。
彼の時代と違って、今ではマイクロソフトもグーグルも東大やスタンフォードの修士号を持った学生が、面接で高度なケーススタディをやらして、
複雑なプログラムを書かせて採用、となる。
こういうノリと勢いと戦略だけで通用するシュウカツや仕事は、既にかなりドメな会社のみ、と思った方がいいだろう(彼もそれは認めている。あくまで私立文系が営業職を目指す場合、のように限定してるから)

【反論、と言うか注意】
・文面から推測するに彼女はおそらく早慶の学生(子供の頃から塾に行かせなかった、ゲームしてた、2ちゃんばっか見てたなどと書いてるけど、
やはりそれで早慶はうからないから大げさだと思う。方法論が違うだけで、教育しなかったわけじゃない、と思う。)
・体育会ラクロス部(父のすすめ。シュウカツに有利だから)
・マイクロソフトの成毛(住所や苗字から本人が隠しても大体親が誰かぐらい分かるものだろう)の娘、と言う立地条件

もちろん娘さんも努力したと思うし、戦略も立派だったと思う。
また本著も楽しく読めた(同じく作家、三浦しをんさんの”格闘する者に○”も実体験系のシュウカツ本として、楽しく面白くしかも為になるのでおススメ!!)ことも大きい。
一方で上記のことを踏まえれば、「総合商社への内定」はそんなに難しいものではないと感じる。
一般の親やシュウカツ生が同じ感覚で臨んで、同様にうまくいくとは思えなかったのでマイナス1

【まとめ】
「川北産業へのすすめ」や「未だに学歴は強い」「新卒ベンチャーはやめとけ」「いま人気のある仕事でなく10年後に人気の出る仕事を」
「たとえば職人などの道だってある」というのは
現場でバリバリと働いてるビジネスマンには共感できる部分だろう。
つまりそういうものに触れづらいような地方の人間や、主婦、公務員親子などは本著を買うメリットは大きいと言える。
 一方で、誰もが体育会に入りたい、入れるわけじゃないこと、「低学歴だから一発勝負」と言うのはいかにも成毛的発想だと言うこと(間違ってると
言ってるわけじゃないが、人事や面接官はあなたのような創業経営者系じゃないし責任を回避したいから、
あんまり一発屋採用しないよ、つまんなくとも通常の優秀層を採るよ、と言いたい)この辺は認識しないといけない。

実は今回、「この1冊ですべてわかる コンサルティングの基本」などと合わせて読んだ。コンサル・シンクタンク業界ではそもそも
ターゲットの大学は10校にも満たないのだそうだ。
また転職組の場合、けっこうバックボーンを気にせずに採用するが、それも大手メインで採るそうだ。
どんなに懸命に働いていても、結果を出していてもベンチャーは採らないそうだ。
つまるところ、採用側は「優秀性そのものよりも、親や友達も含めた総合力」で見ていると言っていい。

冷徹だ、とも言える。
そういう意味では学生側・求職者側も冷静な目線と、中長期的な戦略、そして最後に本著に代表されるようなアホらしい気休め感覚が必要だろう。

最近は、以前人気のあったマスコミ、コンサル、広告全体の収支が落ちていると聞く。
この10年以上右肩下がりだそうだ。
ウェブも結局のところ収支は広告メインなのでここも今後は良くないだろう。
よくテレビの番組制作に関わる人の話から「業界が手抜きしてるからなのかなあ」とも思ってたが、
そもそもこれは構造的なものだと感じている。
これはもう分かりきったことだけど、日本は少子高齢化と、国際競争力低下、国債の大量発行で後がない。衰退は目に見えている
(楽観論者はいわゆる”神風が吹く”ような根拠しかない)
車や家を買うより借金を返さないといけない(個人で返すことはなくとも、税金や社会保障など間接的にガッツリ取られるだろう)
となると、
若い人はそもそも就職口がどんどん無くなっていくことは目に見えているし、
年収も300−500万ぐらいが普通になってくるんじゃないだろうか(若いうちはどこもそんなもんだが、
そこから一生伸びない)。

となると、通常のシュウカツ組には笑われそうだが「自分らしく生きる組」や「海外で勝負組」も本当にアリな生き方になってくるのかもしれない、と思った。
たぶん、それなりのシュウカツ層であれば、成毛さんの娘さんぐらいの努力は普通にしている。
それでも希望の会社には入れないことが多いし、
入ってもその会社が昭和の頃のようには「儲ける」可能性はかなり低い。

本来はfacebookとかSNSは楽しみのためにやるものだ。
でも成毛さんはシュウカツでやれ、と書いている。
それは正解だと思う。
また娘さんが会社で怒鳴られたり、徹夜で仕事をするのも「それが仕事だから」と言っている。
確かに一理ある。
けど、その結果が1000兆円もの借金と、労働生産性が世界20位以下、残業だらけの先進国最低の労働環境と人材ってのは
なんだか変だよなあ、と思った。

たぶん欧米はもちろんアジアでも、こんな働き方はしない。
けど国は伸びていってるし、労働者は楽しそうに見える。
優秀な人も多い。

たとえばドイツではほとんどの人が9−17時までしか働かないが
平均月収は50万円をゆうに超えるのだ。
アジアは賃金は低いが、それでも夕食を家族で取ることぐらいは早く帰れる。
(むしろそうじゃないのは異常な状態である)

日本ではがんばって有名大を出てシュウカツを何ヶ月もやり、
有名大に入っても20万。しかもそれが10年続けられるとか、それも10年後に3。40万を超える根拠なんてどこにもない。
アホみたいに残業をすることも多い。18時終わりの仕事はどれもくだらない、社会貢献できていない、といわれるものばかり。
なんのためにシュウカツをするのか?働くのか?ちと見えなくなる)
印僑や華僑、アメリカ移民のように国を捨ててどこかに行った方がいいんじゃないかと本気で思えてくる
(ノルウェーやドイツでマクドナルドのバイトをしてる方が、残業も無いし、給料もいいし、社会保障も充実してる。
言葉は住んで1,2年したらそれなりに覚えるだろう。それでいいじゃないか)

考えが甘いとは言え、うらやましい。
なんだかシュウカツや仕事について考えれば考えるほど、惨めになるのは僕だけだろうか。
努力の末に勝ち取った内定「○○商事内定」ってのが「なにそれおいしいの?」と言うレベルに思えるのは気のせいか。
だから本著を「ツール」「情報」として利用するのはいいけど、なんだかこれが「人生を変えた著書」にはならないだろうなあ、と思った。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
タイトルは、非常に挑発的だが、
内容は結構幅広い内容が掲載されている。

就職サイトに登録して、自己分析をして、説明会に足を運ぶ。
そういった大多数の就活生が行っているやり方ではない就活を望む人にオススメ
だと感じました。

就職活動に携わる人は、1度は目を通しておくべきだと思います。

個人的には、
川上産業をオススメするなど、実は地に足の着いたことが書かれていた
ことが評価高かったです。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 清高
1.内容
著者「と娘がどう就活を乗り越えたのか」(p3。ただ、娘の顔写真等は、ない)を中心に、「人事のスペシャリスト」(p4)の見解も加え、どう就職活動をするか、大学生活を送るか、著者の望む人材、親へのメッセージ、著者おすすめの本の紹介、が抽象的な内容。具体的内容は読んでもらうこととして、例えば、なぜ日本経済新聞が必要ないかは、p46に示されている。そこには、面接の受け方などが、「父娘共作の就活八か条」(p45)としてまとめられている。なお、「この八か条を参考に、自分なりの就活マニュアルを作るのがベスト」(p54)だとか。
2.評価
なかなか面白い内容で、ほかの就活本と併せて読み(この点はp2の著者の見解とは異なる)、自分で考えればよいと思う。経済の見方や、会社研究についての提言など、うなる内容が多かった。ただ、少々無茶なアドバイスがあることと(たとえば、p46。BS契約を検討できる、一人暮らしの大学生って、どれくらいいるのだろう(『大学生のための「社会常識」講座―社会人基礎力を身に付ける方法』のまずいところでもある。著者と学生との距離感が感じられるかもしれない)?)、経済に対する見解に若干問題がある((1)フリーターの問題は、そのような雇用契約があることが問題で、「子供を企業に正社員として滑り込ませる」(p189)だけでは解決しないし、(2)「むちゃくちゃ働く時期」(p196)は理解できるが、それでカローシ(過労死)する人もいるので、「労働法を利用」(p122)するのを否定はできないから、問題、など)ので、星1つ減らし、星4つとする。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
いろんな考え方がありますね
就活に対してはいろんな考えがあります。
本書が、今、就活中の学生さんの参考になるかというと、どうでしょうか?... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: R.Henderson
これから就活をしようとする学生が読んでもほぼ、役に立たないが・・・
 新聞広告で売れてるようなのと、常識の逆を突くタイトルに興味を持って手に取った。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 内田裕介
軽いエッセイのような本
 本書は、著者の大学生の娘さんが就職活動をして総合商社に内定をもらうまでの親子のやりとりや著者の職業観を軽いタッチで綴った本です。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: mfhty
AERAにブログが紹介された時から待ちわびていた一冊
AERAにブログ「就職活動中の大学生を応援してみる」が紹介された時から、「コレ、早く本にならないかなぁ」と待ち焦がれていた一冊。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 相続相談の第二人者
就活の子供を持つ親には「日経」はいる
本書の題名は著者一流の洒落のはずなのだが、成毛さんのFacebookによるとこの題名をネガテイブにとらまえた日経新聞社からお小言?があったようである。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 黒木 学
働く元気がでるはず
日本マイクロソフト元社長の成毛さんの娘さんの就活体験記。

需要が無くならない川上産業を薦めたり、... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: senaka
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換