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尖閣諸島―冊封琉球使録を読む
 
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尖閣諸島―冊封琉球使録を読む [単行本]

原田 禹雄
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

尖閣諸島は誰のものか。冊封琉球使録の全訳注を通してみえる琉球と中国の“領土”。井上清説批判。

内容(「MARC」データベースより)

尖閣諸島は誰のものか。冊封琉球使録の全訳注を通してみえる琉球と中国の“領土”とは。「冊封・冊封使・冊封使録」についての解説から、明代や清代の尖閣諸島、冊封使録の中の尖閣諸島とその周辺の記述をまとめて紹介。

登録情報

  • 単行本: 126ページ
  • 出版社: 榕樹書林 (2006/01)
  • ISBN-10: 4898051154
  • ISBN-13: 978-4898051153
  • 発売日: 2006/01
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 208,572位 (本のベストセラーを見る)
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By reviewr7 トップ500レビュアー
形式:単行本
尖閣諸島の歴史は琉球などを含めて本当に複雑な歴史的背景がある。

琉球が中国の属国という定義で中国はそもそも論で主張をしているが、果たして歴史的に考察するどうなのかということを理解ができる。

ぜひ、読んで欲しい。
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By yamakaw VINE™ メンバー
形式:単行本
冊封琉球使録を邦訳した著者が、井上清の主張が同書をいかに我田引水的に解釈しているかに憤り、あらためて冊封琉球使録に尖閣諸島が登場する場面をすべて抜き出して解説し、井上の主張の矛盾を指摘した書である。

尖閣諸島の領有に関する政治的憤りではなく、いやしくも歴史学者を名乗っておいてその杜撰な文献解釈はなにごとだと、著者は学術的に憤っている。現代中国の人らに対しては、井上の著書を持ち上げるのは苦労して沖縄へ渡航しすぐれた記録を残した先人を冒涜することになるのではないかと、苦言を呈している。
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