著者について
宗 道臣 1911(明治44)年2月、岡山県作東町(現美作市)生まれ。17歳のとき、中国に渡り、大陸を駆け巡る。その間、縁あって嵩山少林寺の流れを汲む文太宗老師の知遇を得てその門に入り、各種の拳技を修得する。1947(昭和22)年10月、香川県多度津町において、力愛不二の“教え”と自己確立・自他共楽を旨とする“技法”を中心とした、社会に役立つ人づくりの教育システムを考案して、拳禅一如の「少林寺拳法」を創始、少林寺拳法師家となる。1980(昭和55)年5月、逝去。 宗 由貴 1957年香川県多度津町生まれ。2男の母。1980年5月、少林寺拳法の創始者である、父・宗道臣の跡を継ぎ、第二世宗道臣を襲名、少 林寺拳法師家となる。少林寺拳法世界連合会長、金剛禅総本山少林寺管長、少林寺拳法連盟会長、禅林学園理事長を経て、2000年11月より少林寺拳法グループ総裁に就任。2003年10月、少林寺拳法の知的財産権の保護および活用などを行うために設立された少林寺拳法知財保護法人(現在:一般社団法人SHORINJI KEMPO UNITY)の代表理事に就任。その他、国連UNHCR協会協力委員、(財)日本ユニセフ協会香川県支部理事、日本アジア交流協会理事、中華人民共和国・鄭州(ていしゅう)大学客員教授、KAGAWAアンバサダーなども務め、広く教育活動・文化交流活動に力を注いでいる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宗/道臣
1911(明治44)年2月、岡山県作東町(現美作市)生まれ。17歳のとき、中国に渡り、大陸を駆け巡る。その間、縁あって嵩山少林寺の流れを汲む文太宗老師の知遇を得てその門に入り、各種の拳技を修得する。1947(昭和22)年10月、香川県多度津町において、力愛不二の“教え”と自己確立・自他共楽を旨とする“技法”を中心とした、社会に役立つ人づくりの教育システムを考案して、拳禅一如の「少林寺拳法」を創始、少林寺拳法師家となる。1980(昭和55)年5月、逝去
宗/由貴
1957年香川県多度津町生まれ。2男の母。1980年5月、少林寺拳法の創始者である、父・宗道臣の跡を継ぎ、第二世宗道臣を襲名、少林寺拳法師家となる。少林寺拳法世界連合会長、金剛禅総本山少林寺管長、少林寺拳法連盟会長、禅林学園理事長を経て、2000年11月より少林寺拳法グループ総裁に就任。2003年10月、少林寺拳法の知的財産権の保護および活用などを行うために設立された少林寺拳法知財保護法人(現在:一般社団法人SHORINJI KEMPO UNITY)の代表理事に就任。その他、国連UNHCR協会協力委員、(財)日本ユニセフ協会香川県支部理事、日本アジア交流協会理事、中華人民共和国・鄭州(ていしゅう)大学客員教授、KAGAWAアンバサダーなども務め、広く教育活動・文化交流活動に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)