出版社/著者からの内容紹介
少年陰陽師のお楽しみ袋が登場!!
大陰陽師晴明の孫ながら見鬼の才が全くない昌浩・13歳。都の路を歩いていると目の前にぽとりと、不思議な物の怪が落ちてきて…。昌浩ともっくんの出会いを描く注目の一作の他、書き下ろし短編も含め計四作を収録!!
大陰陽師晴明の孫ながら見鬼の才が全くない昌浩・13歳。都の路を歩いていると目の前にぽとりと、不思議な物の怪が落ちてきて…。昌浩ともっくんの出会いを描く注目の一作の他、書き下ろし短編も含め計四作を収録!!
内容(「BOOK」データベースより)
時は平安。稀代の陰陽師・晴明の孫でありながら、見鬼の才がまったくない安倍昌浩・13歳。都外れで打ちひしがれていると、目の前にぽとりと、不思議な白い物の怪が落ちてきて…(霧の籬を吹き払え)。年末年始の来客から身を隠すため、急遽安倍邸から無人の邸に移った藤原彰子。だがその邸には、さる姫君と笛師との、哀しい因縁が眠っていた…(うつつの夢に鎮めの歌を)など計4作を収録した、少年陰陽師選りすぐりの短編集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
結城 光流
8月21日生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
8月21日生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)