内容(「BOOK」データベースより)
父は覚醒剤で人生を滅ぼし、母からは棄てられた。社会から弾かれた俺はグレた。―そして友の犯した殺人事件をきっかけに、少年院で歌うようになった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
和気 優
1964年生まれ。20歳で上京、原宿歩行者天国などでのソロ活動を経て、バンド「JACK KNIFE」を結成。メジャーデビュー後も毎週末の夜、渋谷の路上でフリーライブを続け話題を呼ぶ。バンドは1997年に活動休止。以来、楽曲提供やプロデュースに専念し、TOKIOの「フラれて元気」や「この指とまれ」をはじめ、多くのアーティストの作詞・作曲やプロデュースをこなす。1999年、初の少年院ライブを行うとともに、本格的にソロ活動を開始。東京・下北沢のダイニング・バー「TIBET TIBET」「Lotus cafe」のオーナーを務める傍ら、自作米の栽培に精を出すなど、多彩な側面を見せる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)