Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト

Amazon Kindleでは、 少年花嫁 講談社X文庫ホワイトハート をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 1

または
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
少年花嫁 (講談社X文庫 ホワイトハート)
 
イメージを拡大
 
1分以内にKindleで 少年花嫁 講談社X文庫ホワイトハート をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

少年花嫁 (講談社X文庫 ホワイトハート) [文庫]

岡野 麻里安 , 穂波 ゆきね
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 --  
文庫 --  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

人と妖のキュートな恋! 新シリーズ開幕。17歳の松浦忍は魅力的な美少年。ある日、妖に襲われたところを香司に助けられた。しかしそのお礼として、婚約者のふりをして一族に紹介されてしまい……。

内容(「BOOK」データベースより)

都内の高校に通う十七歳の松浦忍。童顔で女に間違われるほどの美貌のほかは、ごく平凡な高校生だった。が、ある日突然、普通の人間には視えないはずの妖を目撃し、一人の少年に助けられたことから運命の歯車が動きはじめる。忍を助けたのは、陰陽師の香道・御剣流の後継者である御剣香司。圧倒的な力と美しさを持つ香司は、忍の類希なる霊力を見抜き、失踪した婚約者の代役に立てようとするが。

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/12/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062557770
  • ISBN-13: 978-4062557771
  • 発売日: 2004/12/3
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 319,328位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 BL・ファンタジー作品の最高峰 2005/7/14
投稿者 Amazon Customer
形式:文庫
大人気シリーズ少年花嫁の第1弾。当初全4巻の予定だったのが、急遽2巻増えて、全6巻となっり、さらに人気沸騰で全10巻となった長編のシリーズです。読み進むほどに、主人公たち登場人物に感情移入し、かわいくてしかたないようになってしまう不思議な魅了があります。

BOYS LOVE系として読んでも面白いし、ファンタジー物として読んでも最高に良い1冊です。岡野麻里安さんの書く作品には、どのシリーズにも共通するような公式の様なものがあって、ゲームで言えば、ドラゴンクエストの様に毎作品中身は違えど世界観に引き込まれて楽しんでしまうような感じです。そんな中でも少年花嫁は、岡野麻里安さんの、これまでのシリーズの中でも最高傑作の1つです。

BLの場合、内容の優劣よりも作品の好き嫌いを決めるポイントは、どれだけ自分のタイプのキャラクターやシチュエーションがでてくるかが、大きな決めてになってきますが、過去の岡野さんの作品を気に入った方には、同じような満足感を提供してくれることは間違いありません。岡野さん作品を読んだことない方にも、その読みやすさからお勧めできると思います。

今回の少年花嫁は、御香を使った退魔といった雅な感じでかつ奥深いけど、「千と千尋」のような面白おかしい妖や神々がでてきたり、楽しいストーリー満載となっています。ハクのようなカッコイイ龍神や、風の又三郎のような神なんかも登場して、そういった作品と同じような良さを味わうことができます。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 先を期待して 2009/5/2
投稿者 るる
形式:文庫
主人公、高校生の松浦忍は初対面の相手に何故か女の子に見られてしまう男の子だった。

ある時、町で変なものを見てしまう。それは怪と呼ばれるものだった。目があってしまった忍は、危ないところを同じく高校生の御剣香司に助けられる。

香司は特殊な家系の跡取りで、清めてやる代わりに、婚約者のふりを忍に頼む。

ふりのはずが、蓋をあけてみたら忍には、女装してのホンキの花嫁修行と義母の冷たい仕打ち(?)が待っていた。

軽くBL要素がありました。苦手な方は要注意です。

お話は、ヒロインを男の子に置き換えたようなノリで、ハーレム…まではいかないですが、皆に好かれている感じです。

妖怪を祓ったりするのが、一応、陰陽師のようですが、独自の流派で、香道というのが面白かったです。

少しづつ惹かれ合っていくなかの、キュンとくるエピソードなんかも良かった。

忍のクラスメート三人が、会話だけだと、ちょっと区別つきづらいのが個人的に難点ですが

読みやすく取っ付きやすい文章と、好みの設定、先を期待させるような展開、穂波ゆきねさんの好感の持てる挿絵など、全てにおいて好みなので★5つにしました。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 カスタマー
形式:文庫
穂波ゆきねさんの美麗なイラストに惹かれて購入しました。
おバカな主人公を筆頭に、数人のキャラクターたちが登場します。
それぞれ、キャラクターの書き分けは十分ですが、作者だけのオリジナリティ的なものがあまり感じられません。
言うなれば、どこかで見たようなキャラだな…という感じです。
そんな事よくある事じゃないかと言われれば、まぁそうなんですが、
少し、セリフにひねりを加えてみるなどすれば、一人ひとりの個性をもっと活かせていたのではないかと思いました。
主人公を甘やかす三人の友人たち。彼らの存在は、なにか主人公に都合がよすぎる印象です。
主人公を守りたい、力になりたいという気持ちは結構なのですが、
そのために庇われて、守られてばかりいる主人公に、好感がもてなくなってしまうのです。
好感云々は個人的なことですが、やはり自らも積極的に行動する人を応援したくなるものです。
お話の題材としては、陰陽師、香道など興味の惹かれる内容です(私は)。
けれど敢えてお勧めするとしたら、そういったものに興味のある方よりも、
むしろボーイズラブ的要素だけでOKという方にお勧めしたいですね。
個人的に、BL的要素はありがたいのですが(笑)肝心の陰陽師や香道といった設定を、もっと掘り
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 惜しい 2011/8/31
投稿者 秋蜜柑
形式:文庫
この方、ワンパターンですね。人物描写が過剰といいますか、頭痛が痛いとかビッグな大きい箱とか、そんな感じで辟易します。
主人公のイラストは可愛いし好みなんだけど、これで女性に間違えられ(呪いのせいだとしても)男性が悉く恋に落ちる美少女的美少年といわれてもなぁ…です。
イラスト、充分可愛いのに、肝心な作者の人物描写が頭痛が痛いレベルのせいで損しています。

内容もどっかで読んだあらすじ。もしかしたら、ひとつのプロットをつかいまわししているのではと疑うくらいワンパターンです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック