いつ頃から、こういった怪しげな広告を目にする機会が減ってきただろうか? 消費者保護の流れの中で、効能のはっきりしないもの、明らかに騙りであるものはどんどんと減ってきて、インターネットである程度希望のものにたどり着く時代になると一気に減った気がする。
服が透けて見えるX線メガネに、外国切手の通販、なぜか空手の通信教育……
どう考えても怪しい商品なのになぜか目が行ってしまう。
興味深いテーマなのでつい手にとって読んだ見たのですが、ちょっと消化不良。やっぱり延々と広告を展示しているだけの博覧会でした。
もう少しプラスαが欲しいなぁ。「探偵ナイトスクープ」なら加工して楽しめるように作ってくれるぞ。