商品の説明
第14回(1976年) 野間児童文芸新人賞 受賞
出版社 / 著者からの内容紹介
丹波篠山を舞台に、豊かな自然の中でくりひろげられた少年と動物たちとの交流を、生き生きと描き出した珠玉の短編集。
自分で読むなら:小学高学年から
内容(「BOOK」データベースより)
冬枯れの田んぼから、あらんかぎりの力で飛び立とうとするタヒバリを、ひたすらねらい、追いつづける「ぼく」。小動物たちの息づかいが、人間の生活のすぐかたわらで感じられたふるさと丹波篠山を舞台に、少年と動物の交流を生き生きとえがいています。「モル氏」「蛇わたり」「タヒバリ」など十編。小学校上級以上。
内容(「MARC」データベースより)
小動物たちの息づかいが、人間の生活のすぐかたわらで感じられたふるさと・丹波篠山を舞台に、少年と動物の交流を生き生きと描く。「蛇わたり」「タヒバリ」など10編を収録。再刊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
河合 雅雄
1924年、兵庫県篠山に生まれる。日本モンキーセンター、京都大学霊長類研究所教授を経て、現在、兵庫県立人と自然の博物館館長、京都大学名誉教授。著書に、『人間の由来』(毎日出版文化賞)、『小さな博物誌』(産経児童出版文化賞)などがある
平山 英三
1933年、愛知県岡崎市に生まれる。東京芸術大学美術学部卒業。平山和子の描く落ち葉の絵を一年に一日だけ展示する「落ち葉美術館」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1924年、兵庫県篠山に生まれる。日本モンキーセンター、京都大学霊長類研究所教授を経て、現在、兵庫県立人と自然の博物館館長、京都大学名誉教授。著書に、『人間の由来』(毎日出版文化賞)、『小さな博物誌』(産経児童出版文化賞)などがある
平山 英三
1933年、愛知県岡崎市に生まれる。東京芸術大学美術学部卒業。平山和子の描く落ち葉の絵を一年に一日だけ展示する「落ち葉美術館」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)