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真実を知らされる事無く終わる捜査、刑事裁判真相を明らかにしようと民事裁判に持ちこむ遺族に様々な問題や圧力が…
「殴ってる事が非常に楽しく、口や鼻から出ている血を見ると、楽しくて楽しくてしょうがなかった」という少年達の無反省な態度にも何もできない遺族の怒り
加害者少年の人権が叫ばれ、遺族の泣き寝入りさせられるという非常な現実がこの本には書かれているように思います。少年法や遺族の権利を考えるためにもよい本だと思います。