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少年になり、本を買うのだ 桜庭一樹読書日記 (創元ライブラリ)
 
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少年になり、本を買うのだ 桜庭一樹読書日記 (創元ライブラリ) [文庫]

桜庭 一樹
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 907 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

作家サクラバカズキは稀代の読書魔である。本当に毎日本を読むのである。内外文芸を読みまくる疾風怒濤の一年間を綴り読書界を瞠目させた読書エッセイ第一弾、待望の文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)

桜庭一樹は稀代の読書魔である。本当に毎日本を読むのである。こよなく愛するジョン・ディクスン・カーのミステリをはじめ、ガルシア=マルケスの傑作小説、アゴタ・クリストフの自伝、死刑囚についてのドキュメント、茨木のり子の詩集から三島由紀夫のエッセイまで、縦横無尽に読んで過ごした疾風怒涛の1年間。

登録情報

  • 文庫: 368ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2009/8/30)
  • ISBN-10: 4488070647
  • ISBN-13: 978-4488070649
  • 発売日: 2009/8/30
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 275,445位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 読んでいて楽しい 2013/4/8
投稿者 キョウ
形式:文庫|Amazonで購入
桜庭さんの人となりが浮かび上がってきて面白い。なんてない日常の日記ですが、とにかく読んでいて楽しかったです。編集者さんとの絡みもたくさんあって、作家さんの生活を覗き見ている気分でわくわくしました。読書の内容の解説はそこまで濃くないですが、なんだか無性に本が読みたくなってきます。桜庭さんの読書好きがうつってしまうのかも。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 なかなか笑わせる 2010/11/25
投稿者 百地樹里 VINE メンバー
形式:文庫|Amazonで購入
私はまだ桜庭一樹の作品を読んだことがない。新聞の書評を見て
赤朽葉家の〜を読んでみようかと思っているところだ。
かなりの読書魔である。常に書店に向かっている。
ただその幅は狭い。出ている作品が東京創元社の作品が多いのは
出版社へのサービスか それとも単に推理文庫マニアなだけか?
日頃から固い作品が多い私にとっては 新しい分野を広げてくれた
という感謝につきる。
なるべくならこの日記のような レビューが書けたらなぁと思ったりもする。
自分の気持ちが悪くなるくらいその世界にどっぷりハマれるのも羨ましい。

いいとか悪いとかは言えない。ただ本当に面白く読めたのだ。
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