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少年とストライカーと約束
 
 

少年とストライカーと約束 [単行本]

上井 建治 , 浦本 典子
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

それは、ある新聞記者がホームページに書き込んだ日記からはじまりました。取材先の和歌山で見た感動の物語その日記はサッカーファンのみならず、多くの人たちの心をとらえ、インターネットを通して感動は日本中に広がっていきました。キャンプの応援に来た耳の聴こえない少年と、デンマーク代表フォワード、トマソン選手が交わした”約束”。2人のあいだに生まれた、心温まる感動の物語です。

内容(「BOOK」データベースより)

「ボクは小さいころに病気にかかって、口と耳が不自由です。耳は聴こえません、言葉は話せません…」その光景を見ていた通訳も記者も言葉がない。文面を読み終えた彼は、顔を上げると少年に向かって微笑み、ゆっくりと両手を動かして語りかけた。「神様は、君にもゴールを決めるチャンスをくれるはずです」インターネットで読み継がれた感動の実話。耳の聴こえない少年とデンマーク代表選手とのつながり日韓ワールドカップで報道されることのなかった物語。

内容(「MARC」データベースより)

「ぼくは小さい頃に病気にかかって、口と耳が不自由です」 耳の聴こえない少年とデンマーク代表選手とのつながり。日韓ワールドカップで報道されることのなかった実話。新聞記者の個人サイトの日記を再構成し、加筆修正。

カバーの折り返し

「ボクは小さいころに病気にかかって、口と耳が不自由です。耳は聴こえません、言葉は話せません……」
その光景を見ていた通訳も記者も言葉がない。
文面を読み終えた彼は、顔を上げると少年に向かって微笑み、ゆっくりと両手を動かして語りかけた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

上井 建治
大学卒業後、某新聞社の記者としてさまざまなスポーツを担当。2002年、日韓ワールドカップの際、取材先の和歌山でトマソンと少年とのふれあいに出会う

浦本 典子
1969年北海道生まれ。北海道教育大学彫刻研究室に在籍。在学中に始めた彫刻家としての活動を経て、2002年イラストレーターに転向。フリーランスとして、書籍装画、広告などを手がける。子どものころ夢中になって読んだ絵本のような、素朴で味わいのある作風を目指して邁進中。札幌市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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