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少女@ロボット
 
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少女@ロボット [単行本]

宮崎 誉子
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

「マリちゃん、働く女に必要なのは何かしら」「……愛です」「ううん、根性の悪さよ」驚愕の文体で働く若者のリアルな汗と涙を描く注目作家の最新作!

内容(「BOOK」データベースより)

若者&女の子の強烈にリアルな汗と涙を驚愕のPOP文体で描く衝撃短篇集。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/2/23)
  • ISBN-10: 4103008512
  • ISBN-13: 978-4103008514
  • 発売日: 2006/2/23
  • 商品の寸法: 19.3 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 223,859位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
「世界の終わり」から読んでいます。岡崎京子好きにはたまらないというオススメ記事に惹かれ購入し、見事にハマり、それ以来新刊が出るのを毎回心待ちにしています。宮崎さんのお話は、どんな暗い話でも読んでて元気になるんですよね。特に働く女子には是非読んでほしいです。

でも今回はうまくハマれなかったんですよねーなんとなく前回の「日々の泡」とテーマが似ているからか、文体のPOPさに疲れたのか・・・

でも新刊が出たらまた買います!
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形式:単行本
誰が言ったか現代のプロレタリア文学。

宮崎誉子の書く小説の主人公達は皆働く。

いやいやであったり、投げ出してしまったりもする。どちらかと言うと真面目に仕事に打ち込む主人公の方が珍しいくらいだ。

会話文だらけで本の下半分が真っ白。

捲られるページのスピードが徐々に加速。

やり過ぎポップ文体。狙いすぎた感アリ。

ある意味言文一致を忠実に再現しているとも言える。

狙いすぎも一貫性が備わると技量に見えてくる。

声に出して読むと面白いかもしれません。

三島賞の選評で皆好意的に評していたのが印象的でした。

これから是非頑張って戴きたいです。期待しています。
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