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28 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
初めてウテナを読む人へ・・・,
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レビュー対象商品: 少女革命ウテナ (1) (小学館文庫) (文庫)
この文庫本は全三巻で構成されています。ちゃおで連載されていた分に加え、第三巻には読み切りと、少女コミックに連載されたアドゥレセンス黙示録を収録。 表紙はさいとうちほさん描き下ろし、アニメカラーのウテナです。背景に薔薇が入っていて、眺めているだけでも綺麗・・・ あとがきにはウテナの声優さんの川上とも子さんや、J.A.シーザーさん達からのメッセージが入っていました。 フラワーコミックスでも同内容の物が手に入れられるので、もう手にしている人は必要ないと思いますが、これからウテナに入ろうという人は、それよりも多少お安く手に入りますし格好なのではと思います。私は買って損無しでした。
24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
魅力,
By ガランドウ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 少女革命ウテナ 1 (フラワーコミックス アニメ版 ヴィジュアル・ストーリー・ブック) (コミック)
ウテナがやっていたのは、小学校低学年の時だったと記憶している。際どいセリフや雰囲気に、見るのを禁止されたが、それでも隠れて見ていた。何が他のアニメと違かったのだろうと考えてみると、うまくは言えない。ただ、「常識に挑戦する」姿勢が共感できたのかもしれない。 主人公は14歳の男装の女の子、ウテナ。まあ、色んな事があってアンシーという女の子と一緒にいる事になる。同性愛と勘違いされる理由は、たぶん二人の会話にあるのだろうが、実は違う。元々女の子同士の友情というものは、恋愛に似たような面があると思う。仲の良い友達が他の人と話していれば嫉妬するし、憎らしいとも思う。本気で殺してやりたい時もある。この作品はそういう性質を的確に表現している。その点で、異質であり、魅力があった。 ちなみに、ウテナとアンシー、それぞれが笑顔の下で殺意を抱いていくシーンはすばらしい。
21 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
二つのウテナ,
By 冬弥 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 少女革命ウテナ (1) (小学館文庫) (文庫)
流行っていた当時はTVを数話観ていただけで、落ち着いた今になって読む気になりました。さいとうちほさんの絵が麗しく、内容も把握したのですが、淡々とストーリーが進んでい くので面白いとは思いましたが、キャラにしても作品にしても深みを感じることが出来ま せんでした。 そして3巻目には一種のパラレルワールドのような劇場版も描かれているのですが、結局 キャラに「軸」がない為、キャラさえいればストーリーは何でもありなんだよという読者 の想像任せのような、「軽さ」が感じられて少しもやもや感が残りました。
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