「少女時代到来」や「HOOT(豪華初回限定盤)」のDVD音源から,曲間のMCなどを取り,残響を押さえたものをイメージすればよいでしょう。
ライブですから,イントロやエンディングで聴衆の拍手や声援,当然メンバーの声も入っていますが,曲中は押さえられているようです。
日本メディアの「美脚」中心の扱いに惑わされず,「少女時代」の魅力に触れてみたい人にはお勧めのです。
個人的には,1集のリパッケージ「Baby Baby」が上質なKポップアルバムとしてとても聴きやすく一押しです。
少女時代 1集 リパッケージアルバム - Baby Baby(韓国盤)なお,歌のコーラス部分はリップシンク用の音源,ソロの部分には生歌もあると思われますが,他の方のレビューにあるように,歌声が吹き替えられてるかもしれません。
ライブ会場で聴く音楽と部屋で聴く音楽とでは自ずとその空気感が違いますので,賛否はあると思いますが,部屋で聴くCDだとすればこれはこれでよいと思います。
ただ,Disc2-09「また会う世界(Into The New World)」の2コーラス目で,ユナの歌い出しがマイクで拾えていないままで修正されていません。
この曲はダンスなどのパフォーマンスがあり,数小節ずつ歌い手が変わることから,ミキサー側でかなりマイクのオンオフをしているように思われます。
テレビのライブでもこの部分が拾えていないものがあります。