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少女愛
 
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少女愛 [単行本]

宮島 鏡
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,728 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

人はなぜ、いたいけな少女を愛してしまうのか。「ロリコン」を、その
発生から歴史的に丹念に考察し、さらに現代的問題にも鋭く切り込む。
ロリコン犯罪が後を絶たない現代社会の病巣を捉えるための必読書。

内容(「BOOK」データベースより)

人はなぜ、いたいけな少女を愛してしまうのか。「ロリコン」の歴史的背景を丹念に検証し、幼い女の子に愛を抱いてきた人間たちの心を考察する。“「ロリコン」とは何か”を知るための必読書。

登録情報

  • 単行本: 214ページ
  • 出版社: 作品社 (2005/4/30)
  • ISBN-10: 4861820316
  • ISBN-13: 978-4861820311
  • 発売日: 2005/4/30
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 706,342位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 説得力不足。 2005/6/29
形式:単行本|Amazonで購入
タイトルでいきなり言い切ってしまったが、一番大きな問題だ。
はじめに「ロリコンマニアのために書いたのではない」と言い切られたので
社会問題としての「ロリコン」を客観的に捉えるような姿勢で拝読していたが、
小説ロリータの主人公のロリコン観について「あなたは、どうだろうか?」と聞いてきたり
「正しいロリコンでいるにはどうすればいいのか?」と問いかけたりする。
これは明らかに「ロリコンマニア」に向けられた言葉であるような気がするのだが…。
しかし、その一方でヒトラー、チャップリンなどの少女愛暦を引き合いに出したり
宮崎勤事件を「ロリコン犯罪」に数えたりして
「ロリコンの異常性・危険性」をバッシングしたりもする。
また、本書を読み進めると宮島鏡という人物は過去に「少女と恋愛する方法」という、
いかにもな本を出版した前歴が(平然と)明らかになる。
結局著者はロリコンをどう思っているのか、どういう立場で向き合っているのか、
それがまったくわからない。
私は、恐らく著者自信も少女愛的な興味を持ちながら、それを隠して
可能な限り犯罪研究家的に論を進めようとしたが、徹し切れなかった―
と考えているのだが・・・。
いずれにせよ、立場を明確にしなければ説得も何も無いだろう。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 なにかがズレている 2006/3/28
形式:単行本
いたたましい児童殺害事件が増えてきた昨今

なにかと話題にあがる事が多くなった「ロリコン」

その歴史と実態を書き記した本

…なのですがひとつの読み物としての完成度はお世辞にも高いとは言えません。

どうも少しずつ書き溜めた文章をつなぎ合わせただけのようで

各章によって作者のスタンスが違い全体を通しての説得力がありません。

コラムもちょっと強引なものが多く最終的な結論もとってつけた感じで

文体からは作者の自己陶酔が見え隠れしています。

「ロリコン」に深く切り込んだ記述を期待して買うと肩透かしを食らうと思います。

どちらかというと世の中にはこんな人間がいる・こんな話がある

という事を書いた雑学本として読んだ方が良いのではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 気軽に読めるが、浅い 2005/9/28
形式:単行本|Amazonで購入
エッセイを集めたような感じで、各エピソードの考察が浅い。ようするに、こんなことがありましたという、孫引き本の趣が強く、少女愛を哲学的に深く追求したようなものではないので、何となく物足りなさが残る。さらに、ロリータというコンセプトを歴史軸で定義していないので、チャップリンやヒトラーのケースが、今日で言うロリータに相当するかどうか判然としない。例えば、日本では性交同意年齢を13歳と定めているが、これは我が国における村落の風習を踏まえたものである。私の祖母は15歳で、当時20歳だった祖父に嫁ぎ、16歳で子供を産んだが、これをロリータとは言わない。それから、少女しか愛せない大人は、男女格差が縮小し、女性が権力を得た結果、息子に金をつぎ込み、溺愛する母親が増えたことによってもたらされているかもしれない、という考察はちょっと保守的に過ぎないか。日本における、少女愛の系譜を、資本主義と都市化の関連で明らかにする学究的作業が必要だが、本書はそのレベルにはほど遠い。ただ、「戦時下における少女たち」というコラムはちょっと興味をそそられた。軍国少年という言葉はあっても、軍国少女というのはあまり聞いたことがないからだ。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
ロリコンマニアのための本ではない、
その説明が、ロリコンマニアに対して一方的に否定的な態度をとる根拠になるだろうか?
いや、余計にニュートラルな態度で挑むべきだろう、
著者が「ロリコンマニア」に対して悪印象を抱いているのであれば、自らを「ロリコンマニア」の側に置いてでもニュートラルな視点を保つことをするべきである。
しかし、どうだろう、書く文章の上で立場を曖昧にしているにしろ、
社会不適合者であることを断言していたり、その態度は実質的には明らかに否定的である。
一つの性的志向により社会不適合者と断定されるのであれば、
全ての人間の「個性」はそれぞれに社会不適合な側面を持ち得るだろうし、
社会適合者とは一体誰のことになるだろう?
筆者の言うように、犯罪者はそのごく一部に過ぎない。常識的な範囲で、自分で処理することを知っているロリコンは、孤独ではあるが社会不適合者ではない。人権侵害甚だしい。

各エッセイの問いかける疑問の浅はかさであったり、ロリコン否定者のための本としても、それほど大きな価値を持っている本ではないだろう。
少女愛犯罪者のエピソードを幾つか知りたい、そういう人になら勧められるかもしれない。
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