「少女」 「思春期」「メンタルヘルス」
特に挙げるとしたらこの3つかな…と、思います。
アーバンギャルドのテーマ(?)「病的にポップ、痛い程ガーリー」ですが、このフレーズだけでは漠然としたものしか思い浮かびません。
ですが、PVや曲、歌詞に触れると芋づる式にズルズルとわかりますね、なんとなく
感じ方、捉え方は人それぞれなので一概には言えませんが、とても良い作品です。
非処女な友達にも聴かせたいものです…。
私は今年17歳になります。
学校や家、不純交遊など、あらゆるメディアによって取り上げられた未成年の事件、問題
それを皮肉っている歌詞のようにも思えました。
普通に生活していて「あぁ、あるある」と、感じることが出来ます
例えば一曲目の水玉病では、曲中に早口言葉の言葉遊び(?)がありますが、その天馬さんの動きの激しさや叫びが、生理前、生理中のイライラやゆううつで「ギャーッ!!」っとなる心を代わりに代弁してくれているように見えました。
天馬さんの作詞センスには脱帽です、言葉の使い方が違いますかね?
余談ですが
私の理想の女性像はボーカルの浜崎容子さんです。お人形さんみたいでかわいいです。
声はとても甘く綺麗で「ショートケーキ」のような声です
処女捨てたもう事無かれ。