出版社/著者からの内容紹介
使うイーストの量はいままでの5分の1。長く発酵させることで生地が熟成され、
しっとりした風味のよいパンになります。さらに日持ちがよくなるのもうれしいポイント。
大反響を呼んだ前作「少しのイーストでゆっくり発酵パン」がついにシリーズ化!
今回はカンパーニュを徹底研究。基本編から、加水を変えての中級、上級編、おすすめの粉やフィリング、いろんな形のカンパーニュなど、盛りだくさんの内容です。
また、カンパーニュにぴったりのサンドイッチの具材、生地ベースを変えたアレンジカンパーニュなども紹介します。
しっとりした風味のよいパンになります。さらに日持ちがよくなるのもうれしいポイント。
大反響を呼んだ前作「少しのイーストでゆっくり発酵パン」がついにシリーズ化!
今回はカンパーニュを徹底研究。基本編から、加水を変えての中級、上級編、おすすめの粉やフィリング、いろんな形のカンパーニュなど、盛りだくさんの内容です。
また、カンパーニュにぴったりのサンドイッチの具材、生地ベースを変えたアレンジカンパーニュなども紹介します。
内容(「BOOK」データベースより)
こんなカンパーニュがあったんだ。おいしさ大研究。
著者からのコメント
Campagne!
ハード系のパンが大好きな私。
その中でもとりわけ好きなパンはカンパーニュ。
パン屋さんにお行儀よく整列するバゲットやバタールも好きだけど
どっしりと鎮座するカンパーニュは存在感があり、そして温かみがあり
お店によって全然雰囲気が違う、そのパンを見ているだけでワクワクしてしまう。
ハード系のパンが大好きな私。
その中でもとりわけ好きなパンはカンパーニュ。
パン屋さんにお行儀よく整列するバゲットやバタールも好きだけど
どっしりと鎮座するカンパーニュは存在感があり、そして温かみがあり
お店によって全然雰囲気が違う、そのパンを見ているだけでワクワクしてしまう。
フランスのパンには、さまざまな決まりごとがある。
粉の配合とか、一個のパンのグラム数や長さや太さ、クープの数とか。
カンパーニュも然り。
ただ、決まりはあるものの、決まりごとの最後に
「ただし、その地方に準ずる」という文句がある。
結局、自由ということらしい。
その土地らしさ、つくる人らしさ。
じゃ、「私に準ずるカンパーニュ」はどんなふう??
自分なりの発想で自由に。
こんなカンパーニュつくってみたい......
こんなカンパーニュ食べてみたい......
それがこの本のはじまり。
ユニークなカンパーニュがいっぱい。
その楽しさとおいしさを、皆様にも感じていただければとても嬉しいです。
高橋雅子
著者について
高橋雅子(たかはし・まさこ)
1969年神奈川県生まれ。22歳から製パンスクールに通い、ル・コルドンブルーでさらに製パンを学ぶ。また日本ソムリエ協会ワインアドバイザーの資格を取得。
99年よりパンとワインの教室「わいんのある12ヶ月」を主宰。全国各地から生徒が集まり、ウエイティングは1年以上という盛況ぶり。最近のお気に入りはビオワイン。新たなワイン教室を今秋からスタート。著書に『「自家製酵母」のパン室』
『少しのイーストで ゆっくり発酵パン』(共にPARCO出版)がある。
1969年神奈川県生まれ。22歳から製パンスクールに通い、ル・コルドンブルーでさらに製パンを学ぶ。また日本ソムリエ協会ワインアドバイザーの資格を取得。
99年よりパンとワインの教室「わいんのある12ヶ月」を主宰。全国各地から生徒が集まり、ウエイティングは1年以上という盛況ぶり。最近のお気に入りはビオワイン。新たなワイン教室を今秋からスタート。著書に『「自家製酵母」のパン室』
『少しのイーストで ゆっくり発酵パン』(共にPARCO出版)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋 雅子
1969年神奈川県生まれ。22歳から製パンスクールに通い、ル・コルドン・ブルーでさらに製パンを学ぶ。また日本ソムリエ協会ワインアドバイザーの資格を取得。99年よりパンとワインの教室「わいんのある12ヶ月」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1969年神奈川県生まれ。22歳から製パンスクールに通い、ル・コルドン・ブルーでさらに製パンを学ぶ。また日本ソムリエ協会ワインアドバイザーの資格を取得。99年よりパンとワインの教室「わいんのある12ヶ月」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)