出版社/著者からの内容紹介
「百ますだけでは子どもは伸びません!」本当の学力とは、物事を俯瞰に見ることができる力、発見する力、とことん詰める力、理解する力、なのです。そうした「算数脳」を身につけるかつけないかは、子どもがより幸せになるかどうかの分かれ道。はて、どうやったら「算数脳」は身に付くのか、埼玉を中心に1,000人以上の子どもを育ててきた、算数オリンピック解説委員である「算数のカリスマ」が伝授します。
内容(「MARC」データベースより)
算数脳を持つ、すなわち「本当の学力」を身につけさせるということは、子どもが将来より幸せに生きていくためのパスポートを手に入れるのと同じこと。算数・数学における「思考力」をどう伸ばすべきかを実例を示して紹介する。
メディア掲載レビュー
9歳で脳の「ソフトウェア」は決まってしまうといわれますが、「イメージ力」あるいは「生きる力」のもとになる「算数脳」も、そのくらいの年齢でできあがってしまうといいます。
そのために、どういう勉強をしたらいいのか、はもちろんですが、本書では「どういう遊びをしたらいいのか」、そしてお父さん、お母さんとしてどう子どもに接したらいいのか、そのヒントをたくさん掲載しました。
親としてドキッとすることがたくさんあるかもしれませんが、自信をもって子どもに接することが一番と著者は述べています。お母さんはどんなことがあったって、子どもにとってただひとりのお母さんなのですから。 --出版社からのコメント
そのために、どういう勉強をしたらいいのか、はもちろんですが、本書では「どういう遊びをしたらいいのか」、そしてお父さん、お母さんとしてどう子どもに接したらいいのか、そのヒントをたくさん掲載しました。
親としてドキッとすることがたくさんあるかもしれませんが、自信をもって子どもに接することが一番と著者は述べています。お母さんはどんなことがあったって、子どもにとってただひとりのお母さんなのですから。 --出版社からのコメント
著者について
昭和34年熊本県生まれ。東京大学・同大学院修士課程卒業。学力の伸び悩み、人間関係での挫折と引きこもり傾向などの諸問題が、幼児期・児童期の環境と体験に基づいていると確信、1993年、小学校低学年向けの「作文」「読書」「思考力」「野外体験」を重視した学習教室「花まる学習会」を設立。現在在籍者1,000名を超える。算数オリンピック解説委員等も務める。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高浜 正伸
昭和34年、熊本県生まれ。東京大学・同大学院修士課程卒業。学生時代から予備校等で受験生を指導する中で、学力の伸び悩み・人間関係での挫折とひきこもり傾向などの諸問題が、幼児期・児童期の環境と体験に基づいていると確信。1993年2月、小学校低学年向けの「作文」「読書」「思考力」「野外体験」を重視した学習教室「花まる学習会」を、同期の大学院生等と設立。算数オリンピック問題作成委員・決勝大会総合解説員を務め、スカイパーフェクTVの中学生の数学講座講師も務めた。また、埼玉県内の医師やカウンセラーなどから組織された、ボランティア組織の一員として、いじめ・不登校・家庭内暴力などの実践的問題解決の最前線でケースに取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和34年、熊本県生まれ。東京大学・同大学院修士課程卒業。学生時代から予備校等で受験生を指導する中で、学力の伸び悩み・人間関係での挫折とひきこもり傾向などの諸問題が、幼児期・児童期の環境と体験に基づいていると確信。1993年2月、小学校低学年向けの「作文」「読書」「思考力」「野外体験」を重視した学習教室「花まる学習会」を、同期の大学院生等と設立。算数オリンピック問題作成委員・決勝大会総合解説員を務め、スカイパーフェクTVの中学生の数学講座講師も務めた。また、埼玉県内の医師やカウンセラーなどから組織された、ボランティア組織の一員として、いじめ・不登校・家庭内暴力などの実践的問題解決の最前線でケースに取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)