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小鹿田焼―すこやかな民陶の美
 
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小鹿田焼―すこやかな民陶の美 [大型本]

貞包 博幸 , 長田 明彦, 大崎 輝彦, 中川 千年, 大崎 聡明
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

陶郷・小鹿田はかつて民芸運動の創始者・柳宗悦によって"日田の皿山"と紹介され、九州・民陶の里として今も逞しく生き続けている。そこで育まれた小鹿田焼の魅力を美しい写真と詳細な解説で紹介する。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 大型本: 126ページ
  • 出版社: 芸艸堂 (1998/10)
  • ISBN-10: 4753801802
  • ISBN-13: 978-4753801800
  • 発売日: 1998/10
  • 商品の寸法: 28 x 21.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 780,509位 (本のベストセラーを見る)
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形式:大型本
「大分県日田市皿山」この一見聞き慣れない地に、現存する日本最古の技法で、日常の器を作っている集落があります。小鹿田焼・・・柳宗悦に見出されたこの産地は「民窯」と言う言葉と共に全国に知られました。しかし彼らは、その知名度に、決して奢り高ぶることなく、日々淡々と日常雑器をつくり、現在に至っています。
日本が「文明開化」と言うことで失われてきたものが、この地にはあるのです。
古きときの器もカラーにて収録されていて、なかなか見ごたえありの1冊です。
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