内容(「BOOK」データベースより)
芸者一筋に生きた女の生涯。波瀾万丈の人生と一途な恋。明治、大正、昭和、平成を生き抜いた熱海の小金さん。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鏑木 賀代
1909年(明治42年)、東京・愛宕に生まれる。芸名・小金。本名、鏑木賀代。13歳(数えの14歳)で甲府若松町にて芸妓・小初としてお披露目。1924年(大正13年)、赤坂へ移籍。一時、花柳界を離れるも、その後、白山で一本立ち。1958年(昭和33年)、生涯唯一人の恋人の死をきっかけに熱海へ。芸名を小金に改める。2008年(平成20年)、NPO法人和文化交流普及協会より「熱海の人間国宝」として表彰を受け、テレビ、マスコミで「100歳の現役芸者」として話題に。同年秋、数えの100歳を迎えたのを区切りに惜しまれつつ引退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)