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小野田寛郎―わがルバン島の30年戦争 (人間の記録 (109)) 単行本 – 1999/12/25


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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

戦後30年もの間フィリピン・ルバン島でゲリラ戦を展開。帰国後、半年でブラジルに移住し、牧場経営に尽くした波乱の生涯を綴る。1974年講談社刊「わがルバン島30年戦争」の改題。

登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: 日本図書センター (1999/12/25)
  • ISBN-10: 4820557696
  • ISBN-13: 978-4820557692
  • 発売日: 1999/12/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 うみへび 投稿日 2010/7/27
形式: 単行本
「戦後」30年間をジャングルで戦い通した、というと間違いになってしまうのでしょう。
彼ら秘密戦士(本書を読むと、小野田少尉達を「秘密戦士」としか呼称しようがないことが分かる。彼らは単なる「兵士」ではない)にとっては直属の上官からの命令解除があるまで戦争は終わらないのです。

そして、それは自分の気分や戦況の優劣に関わらず戦い続ける確かな信念があればこそなのだ、ということが本書からは伝わってきます。

陸軍中野学校の自由な校風や、サバイバル生活の細かな創意工夫などの記述は非常に興味深いものでした。

特に小野田少尉と小塚一等兵の口喧嘩の場面は必読です。
小野田少尉の精神の強さと、それを言葉で伝える明晰さ、同士である小塚一等兵への気遣いには心を揺さぶられました。
率直に言って小野田少尉の強さには憧れてしまいます。

「戦後」となって、自らのために闘うことを全く放棄した日本に、浦島太郎のように帰還された小野田少尉が奇異なのか、あるいは…

強くお勧めしたい一冊です。
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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 きんどーちゃん 投稿日 2008/2/1
形式: 単行本
昭和49年、30年近くの「戦争」を終え帰還したばかりの
小野田さんの戦闘報告書です。生々しい記録です。
強靭な肉体と過酷なジャングルを生き抜いたしなやかな適応力には驚きます。
誰が小野田さんと同じ運命を体験出来ようか。
ぜひ読んでみてください。
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48 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 クリエイティブFMKTG田作健一 投稿日 2004/10/24
形式: 単行本
本書を読んで感じたのは「人間は同じ目標・使命を30年間継続することが可能な動物だ」ということだ。孤独な環境では概して人間は安易な方向にいく傾向があるが、決してそうではない、ということが感じられた。小野田さんだから出来た、という点もあるかもしれないが、企業・団体組織においても「一度決めたことをきちんと継続してやりとおす」という体制・姿勢は運用面で困難を極め、挫折しがちである。当然、修正も必要ではあるが、「放り出して辞めてしまう」といった現象が個人レベルでも、企業レベルでも散見されることは悩ましく思われる。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 森本 壽 投稿日 2014/2/18
形式: 単行本 Amazonで購入
戦争時だから30年間辛抱できた。・・・が戦争時でも普通の精神では辛抱できないよ。この人は尋常ではない。
愚痴がない人・・・死ぬまでの生き様はすばらしい。・・・私の手本
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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Frank 投稿日 2008/8/25
形式: 単行本 Amazonで購入
 30年間フィリピンで生き抜いた彼の、ゲリラ戦における創意工夫がたくさん詰まっている本です。例えば同じ銃を手入れしてずっと使い続けたり、ろうそくで電池の寿命を延ばしたり。
 本書の魅力はそれだけではありません。彼の軌跡を追うことで、人間が一つの目標のために命を賭けることの素晴らしさに気づかせてくれます。
 30年間も大日本帝国の為に尽くした彼を滑稽だと評する人は多いです。しかし、一方で現代の私たちにはそんな強い意志力が欠けているように思われます。
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投稿者 (⁎˃ᴗ˂⁎) 投稿日 2014/10/29
形式: 単行本
小野田さんはフィリピンの島で30年潜伏していた。山の中で野宿を続け、時には島民を脅して略奪した。
よくまぁ30年も…。
その間、まったく日本敗戦の事実を受け入れなかった。ビラや新聞を見ても自分らを騙すための偽情報だと疑った。
警戒心が強く疑り深かった。
わざわざ兄がやってきてスピーカーで歌ったりしたのに、偽者だと疑った。
小野田さんはスパイ学校で訓練されゲリラ戦を命じられていた。日本は勝つまで徹底的に戦うと教え込まれていた。日本が力つきて降参など夢にも思わなかった。一億玉砕を信じていたので、ずっと戦争が続いていると思っていた。
皇太子のパレードの新聞報道を見て「一億玉砕どころか日本は富み栄えている。負けたなんてウソだ。日本が負けていれば日本という国は地球から消えていけなければならない。」と考えた。
中国が毛沢東をリーダーとする共産主義の国になったことは確かだが、実際には日本が後ろだてになっており、ともに手をたずさえて共栄圏完成をめざしているはずだと考えた。満州もジャワもスマトラも、共栄圏に加盟しているだろう、と。共栄圏完成には100年かかるだろう。100年戦争が続くだろうと考えていた。

何をみても自己流に解釈する小野田さんの独白は、傍目にはこっけいでしかない。まるでコント。でも本人は真剣。いたって真面目。
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