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小説ARIA ~水の都と哀しき歌姫の物語~
 
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小説ARIA ~水の都と哀しき歌姫の物語~ [新書]

藤咲 あゆな , 天野 こずえ
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

大人気未来形ヒーリングコミック「ARIA」が、ファン待望の初ノベライズ化! カバー&本文イラストは天野こずえ描き下ろし。TVアニメでも脚本を担当した藤咲あゆなが綴る、幻の歌劇「水の妖精」をめぐる哀しくも美しい完全オリジナルストーリー、ここに開幕…。

内容(「BOOK」データベースより)

西暦2301年、水に囲まれたネオ・ヴェネツィアで水先案内人として一人前を目指す灯里たちは、ある日訪れた古い劇場で幻の歌劇「水の妖精」を上演させようと資料を探す少年・アッシュに出会う。彼を手伝うことになった灯里たちは、同じく劇場で出会ったアデリーナと名乗る女性が「水の妖精」に関係していることを知るのだが―…。水の星を舞台に繰り広げられる、一遍の歌劇に秘められた出会いと別れ…。アッシュと灯里たちは、無事上演を果たすことが出来るのか。

登録情報

  • 新書: 252ページ
  • 出版社: マッグガーデン (2006/2/28)
  • ISBN-10: 4861272416
  • ISBN-13: 978-4861272417
  • 発売日: 2006/2/28
  • 商品の寸法: 18.1 x 12 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 144,393位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
29 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By テツ104号 VINE™ メンバー
形式:新書
これは、ARIAの小説です。

ARIAを好きな人なら、表紙の裏のstory紹介を読めば、内容は、なんとなく予想できると

思います。でも最後にもうひとひねり有りました。

完全オリジナルストーリーですが、ARIAのあの世界を十分に表現しています。

ARIA The ANIMETION ORIGINAL SOUNDTRACKをBGMに読んだのですが、頭の中で

灯里や藍華、アリスが、あの声のまま違和感なく演じてくれて、そしてオリジナルアニメを

見ているかのような錯覚を覚えました。

アニメで ’ARIA劇場版〜水の都と哀しき歌姫の物語〜’ として創って欲しい。そんな感想を抱かせる作品でした。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
今回自分がこの作品に星4つをつけたのは、

なんか作品自体に説明が多かったかなという事。

登場人物に語らせれば良い事を地の文で書いたりしてる

部分があったりしました。

作者の人は、

「いきなり小説から読んだ人にも、楽しめるようにしておきました」

とあとがきで書いていましたが、

確実に漫画を読んでからでないと楽しめないと思います。

漫画を読んでいたから、納得できるみたいな部分が多々あるので。

例えば、藍華とアルなどといった、それぞれの人間関係は

多少説明されていますが、原作を読んでいない人たちにとっては

なんで?とうつる場合もあるでしょう。

なんせこの本一つだけでは説明しきれないような人間関係が

つまってますから、ARIAには。

ストーリーの点においては、素直に良かったと思います。

非現実的な事が少しばかり起こったりもしましたが、

それは漫画の方で慣れてるんで、

「ああ、こういう展開か」

という風に受け取りました。

またイラストの点においては、さすがに天野さん。

とても綺麗なイラストです。

イラストは計5つありましたが、

個人的には1枚目のイラストと4枚目のイラストが好きです。

ここまで良いイラストが揃っているなら

もう少し書いて欲しかったです。

結果的に、ARIAファンにとっては読んでおいて損はないと思いますよ。

また、最後にも書きますが、ARIAに興味のある人はマンガ、または

アニメ(これについては2006年4月2日からテレ東で

セカンドシーズンがやる)から入る事をお勧めします。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By みん
形式:新書
他の方が書いているように、とにかく説明が邪魔。ストーリーが中断されて、テンポが悪くなっている。さらに全体に占める割合も多いように感じます。ARIAを未経験の読者を考慮しているらしいけど、これではすんなり話に入れない。

本文では必要最低限にとどめ、人物説明や相関図、世界観の説明を別枠に設ければ素晴らしい小説になったのに…

ストーリーはARIAの世界観にマッチしていて、ゲストのキャラもたっているので楽しめると思います。
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